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Redmi Watch 4 を徹底レビュー!まずは、Google Pixel で試してみました!

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シャオミから「Redmi Watch 4」の販売が開始されましたね。とても気になる商品なので、早速ポッチって試してみました!

とりあえず、Google Pixel 7 とペアリングして1週間以上試したので、使用感についてレビューしたいと思います。Pixel での動作確認が終わり次第、iPhoneとペアリングして試す予定です。

注意書きがない場合、基本的に Google Pixel 7 とペアリングして使用した場合の内容です。

Redmi Watch 4 の概要

特徴
  • 前作と比べて画面サイズがアップ
  • 通常使用で最大20日間のバッテリーもち
  • 常時表示(AOD)で最大10日間のバッテリーもち
  • 明るさの自動調整に対応
  • Bluetooth通話に対応
  • 5つの衛星測位システムに対応
  • アレクサ(今後のアップデートで対応するらしい)
  • Androidスマホ & iPhone に対応

これらの特徴は Redmi Watch 4 のほんの一部です。より詳しい内容は、このあとで。

発売日

2024年2月27日

価格
(公式ストア)

11,980円(税込)

カラー

ブラック(オブシディアンブラック)
グレー(シルバーグレー)

ショップ

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目次

同梱物

  • 本体(バンド含む)
  • マグネット式の充電ケーブル
  • 取扱説明書

外観

ディスプレイ

  • 1.97インチ有機 ELディスプレイ
  • 縦47.5mm x 横41.1mm x 厚さ10.5mm(突出部を除く)
  • 画面の動きが滑らか(60Hz)

1.97インチの有機ELディスプレイ。画面サイズが大きく広々しているので、スマートバンドのような小さな画面と比べると、タッチ操作がしやすいです。また、画面が大きいだけでなく、表示される文字や画像が綺麗なので、お気に入りの写真/画像を背景画像として使いたい方にも良いと思います。さらに、画面の動きも滑らかなので、画面操作はもちろん、動くタイプの文字盤もスムーズに表示してくれます。
(右側のネコの文字盤は、動く文字盤です)

大きな画面
390 × 450 ピクセル、302PPI
(問い合わせて確認)

ちなみに、Redmi Watch 4 は「Redmi Watch史上最も大きいディスプレイ」だそうです。画面が傷つくのが不安な方は、保護フィルムも同時購入すると良いかもしれません。

保護フィルムを検索

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バンド

  • 柔らかいTPU素材
  • 装着は簡単、外すのは大変
  • 改良されたクイックリリース構造でバンド交換が楽ちん
  • 公式の交換バンドも

バンドは柔らかいTPU素材です。装着は簡単なのですが、取り外す時に苦労することがあります。バンドの滑りが良くないのが原因だと思いますが、慣れの問題なのかもしれません。ちなみに、バンドを交換する際は、ボタンを押しながら引き抜くと簡単に外せます。

公式オンラインストアでは、TPUの交換バンドが3種類用意されています。リンクを載せておきます。

公式オンラインストア

交換バンドを検索

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バンドの作りが同じ!?

Redmi Watch 4 と同時発売された「Xiaomi Smart Band 8 Pro」という商品があるのですが、これら2つの商品は、バンドの互換性があるようです。なので、Xiaomi Smart Band 8 Pro に対応しているバンドであれば、Redmi Watch 4 でも使える、ということになります。バンドを購入する際に選択肢が増えますね。

クラウン & フレーム

  • ステンレススチール製の回転式クラウン
  • アルミニウム合金フレームを初めて採用、デザイン性が増し増しです!

重量

  • 本体のみの重量は31g / バンド込みで48g
  • 就寝時に付けたままでも意外と寝れる
  • 毎日、睡眠データをとるなら、ひとまわり小さいサイズの方が良いかな

本体の重量は31g、バンド込みで48g 。そこそこの重さです。

就寝時に付けたまま寝てみました。
わたしは熟睡できましたが、サイズ感が気になってしまう方もいるかもしれませんね。すでに、スマートバンドなどを付けたまま寝ている方でしたら問題ないと思います。すぐに慣れるはずです。

ただ、毎日欠かさずに睡眠データをとるなら、もう一回り、もしくは二回りくらい小さいサイズの方が良いと思います。特に、スマートウォッチをはじめて使う方は。

Bluetooth通話が必須の方は、Redmi Watch 3 をチェックしてみてください。幅、高さ、ともに5mmくらい小さいです。

Bluetooth通話はいらないけど、GPSは欲しい。という方は、Xiaomi Smart Band 8 Pro が良いかもしれません。

Bluetooth通話/GPS、どちらも要らないという方は、Xiaomi Smart Band 8 をチェックしてみてください。個人的には、睡眠データを毎日とるなら、これくらいのサイズがベストだと感じます。

基本操作

通知

スマホで受け取った通知を確認できます

ウィジェット

左右にスワイプすると表示される画面。利用頻度の高いアプリを配置することができます。利用できるアプリは、天気/音楽/タイマー/特定のスポーツモードなど。最大4画面まで作成可能です。

下の記事は Redmi Watch 3 でウィジェットを編集する方法ですが、使い方は同じですので、参考にしてください。

コントロールセンター

9つの機能を利用できます。
下の記事は Redmi Watch 3 Active の記事ですが、使い方はほぼ同じですので参考にしてください。

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特徴

Bluetooth通話

  • 電話の発信/着信応答が可能
  • クラウンボタンを3回押すと、登録した緊急連絡先に電話をかけられる
  • サードパーティー製アプリからの音声通話は現在未対応

Redmi Watch 4 は Bluetooth通話に対応しているため、電話の発信/着信応答ができます。ただし、Redmi Watch 4 で通話できるのは、スマホとBluetooth接続できる範囲内に限られます。

発信(電話をかける)

Redmi Watch 4 は、次の3つの方法で電話をかけられます。

お気に入りの連絡先(最大10件)/履歴/ダイヤルパッド の3つの方法で発信が可能。

連絡先
(アプリで登録する)
履歴
ダイヤルパッド

着信(電話を受ける)

着信時は、送信元の名前/電話番号が表示されます。電話に出れなかった場合でも、不在着信通知を残すことができます。

通話中

通話中は、ミュート/音量調整/ダイヤルパッド表示の3つの操作ができます。

緊急SOS

本体右側のクラウンボタンを3回押すことで、緊急連絡先に電話をすることもできます。
(要設定)

サードパーティー製アプリは未対応

サードパーティー製アプリからの音声通話は現在未対応とのことです。

通知

  • Gmail の通知は「件名」のみ、本文は表示されない
  • LINEのテキストメッセージはしっかり見れる
  • LINEのスタンプは見れない…
  • LINEの着信中はずっと振動する(Google Pixel )

Gmail の通知で表示されるのは「件名」のみです。メールの本文は表示されません。下の画像は、通知一覧の画面/通知の詳細画面(内容)です。どちらも表示されるのはタイトルのみで、本文は表示されませんでした。

LINEのテキストメッセージはしっかり表示されます。一方、スタンプの方は画像が表示されず、相手がスタンプを送信したことのみ通知されます。

Google Pixe 7 とペアリングすると、LINEの着信中、Redmi Watch 4 が振動し続けます。これまで、1万円前後のスマートウォッチをいくつか試してきましたが、Pixel とペアリングしたスマートウォッチで、LINEの着信中に振動し続けた商品は、Redmi Watch 4 がはじめてです!

ただ、まだ完璧ではないようで、LINEの着信中に「不明な発信者」と表示されます(画像左)。この点が改善されて、発信者名が表示されるようになれば、Google Pixel とペアリングした場合の使い勝手がかなり向上します。ぜひ改善していただきたいですね。ちなみに、着信に応答できなかった場合は、不在着信通知が残り、この通知の方には送信者の名前がしっかり残ります。着信中の表示さえ改善されれば完璧です。

Redmi Watch 4 では、LINEの音声通話はできませんでした。上の画面(左)で通話ボタンを通話ボタンを押すと、スマホ側が通話状態になります。スマホのマイクで拾った音声が相手側には届いているので、ご注意ください。これは、Google Pixel とペアリングした場合の話です。他の端末でも同じようになるかは不明です。

Google Pixel での動作確認が終了したら、iPhoneでも試す予定です。結果は、こちらに追記します。

文字盤(ウォッチフェイス)

  • 200種類以上の文字盤が使える
  • 文字盤の表示内容を部分的にカスタマイズ可能
  • お気に入りの画像や写真をもとに文字盤が作成できる
  • スライドショー表示は最大8枚

200種類以上の文字盤(ウォッチフェイス)が利用できます。

スマホに保存してある写真や画像を、文字盤の背景画像にすることができます。 気に入ったデザインの文字盤がなくても、オリジナル文字盤が作成できるので便利です。
(Google Pixel では確認済み。iPhoneでも使えるかどうかは未確認。今後、確認予定です)

なお、背景画像として登録できるのは最大8枚まで。画像を2枚以上登録すると、文字盤を表示するたびに画像が切り替わる仕組みになっています。

健康管理機能

  • 心拍数/血中酸素レベル/ストレス は24時間モニタリングに対応
  • 睡眠モニタリングに対応

心拍数/血中酸素レベル/ストレスの3つは、24時間モニタリングが可能。また、当日分のデータは本体で確認できます。

過去の記録を見たい場合は、Mi Fitnessアプリを利用します。心拍数/血中酸素レベル/ストレス値の各データは、アプリでは次のように表示されます。

心拍数のデータ

血中酸素レベルのデータ

ストレスのデータ

Redmi Watch 4 は睡眠モニタリングにも対応していて、次のようなデータがとれます。

睡眠データ

睡眠データも当日分であれば、本体でチェックできます。

過去データはアプリで確認します。

スポーツモード(ワークアウト)

  • 150種類以上のスポーツモードに対応
  • 自動検出機能はスポーツの開始を検出するのみ、記録は手動でおこなう
  • 5つの衛生測位システムに対応(BeiDou、GPS、GLONASS、Galileo、QZSS)
  • 超高層ビル街でのウォーキングルートもしっかり記録

150種類以上のスポーツモードに対応しています。以下は、スマートウォッチ単体で利用できるスポーツモードの一覧です。気になる項目をタップ or クリックしてチェックしてください。計161種類。

基本(8種類)
  1. ウォーキング
  2. 屋外ランニング
  3. フリースタイル
  4. ハイキング
  5. 屋外サイクリング
  6. トレッドミル
  7. 縄跳び
  8. プールスイミング
ウォータースポーツ(17種類)
  1. オープンウォーター
  2. セーリング
  3. パドルボード
  4. 水球
  5. ウォータースポーツ
  6. 水上スキー
  7. カヤック
  8. ラフティング
  9. ローイング
  10. パワーボート
  11. フィンスイミング
  12. 飛び込み
  13. アーティスティックスイミング
  14. シュノーケリング
  15. カイトサーフィン
  16. フローライディング
  17. ドラゴンボート
屋外アクティビティ(11種類)
  1. トレッキング
  2. トレイルラン
  3. トライアスロン
  4. ロッククライミング
  5. スケートボード
  6. ローラースケート
  7. パルクール
  8. 4輪バギー
  9. パラグライダー
  10. BMX
  11. 競歩
トレーニング(40種類)
  1. HIIT
  2. ヨガ
  3. 屋内サイクリング
  4. エリプティカル
  5. ローイングマシン
  6. ステアクライマー
  7. ステッパー
  8. スピンバイク
  9. コアトレーニング
  10. 柔軟性トレーニング
  11. ピラティス
  12. 体操
  13. ストレッチ
  14. ストレングス
  15. クロストレーニング
  16. 階段昇降
  17. エアロビクス
  18. フィジカルトレーニング
  19. ウォールボール
  20. ダンベル
  21. バーベル
  22. 重量挙げ
  23. デッドリフト
  24. バーピー
  25. シットアップ
  26. ファンクショナルトレーニング
  27. 上半身
  28. 下半身
  29. 腹筋
  30. 背中
  31. エアウォーカー
  32. 水平バー
  33. 平行バー
  34. ステッパー
  35. マスゲーム
  36. カーディオコンバット
  37. バトルロープ
  38. エアロビックコンボ
  39. 屋内ウォーキング
  40. 屋内フィットネス
ダンス(14種類)
  1. スクエアダンス
  2. ベリーダンス
  3. バレエ
  4. ストリートダンス
  5. ズンバ
  6. フォークダンス
  7. ジャズダンス
  8. ラテンダンス
  9. ヒップホップ
  10. ポールダンス
  11. ブレイクダンス
  12. 社交ダンス
  13. モダンダンス
  14. ダンス
格闘技(12種類)
  1. ボクシング
  2. レスリング
  3. 武道
  4. 太極拳
  5. ムエタイ
  6. 柔道
  7. テコンドー
  8. 空手
  9. キックボクシング
  10. 剣道
  11. フェンシング
  12. 柔術
球技(26種類)
  1. テニス
  2. バスケットボール
  3. ゴルフ
  4. サッカー
  5. バレーボール
  6. 野球
  7. ソフトボール
  8. アメリカンフットボール
  9. ホッケー
  10. 卓球
  11. バドミントン
  12. クリケット
  13. ハンドボール
  14. ボウリング
  15. スカッシュ
  16. ビリヤード
  17. シャトルコック
  18. ビーチサッカー
  19. ビーチバレー
  20. セパタクロー
  21. フットサル
  22. フットバッグ
  23. ボッチー
  24. ハイアライ
  25. ゲートボール
  26. ドッジボール
ウィンタースポーツ(11種類)
  1. スノーボード
  2. スキー
  3. クロスカントリースキー
  4. アイススケート
  5. 屋内アイススケート
  6. カーリング
  7. その他のウィンタースポーツ
  8. スノーモービル
  9. アイスホッケー
  10. ボブスレー
  11. そりすべり
レクリエーションスポーツ(14種類)
  1. アーチェリー
  2. ダーツ
  3. 乗馬
  4. 綱引き
  5. フラフープ
  6. 凧揚げ
  7. 釣り
  8. フリスビー
  9. シャトルコック
  10. ブランコ
  11. 体感ゲーム
  12. テーブルサッカー
  13. シャッフルボード
  14. eスポーツ
カード/ボードゲーム(5種類)
  1. チェス
  2. チェッカー
  3. 囲碁
  4. コントラクトブリッジ
  5. ボードゲーム
その他(3種類)
  1. 馬術
  2. 陸上競技
  3. 自動車レース

Redmi Watch 4 には、ワークアウトの自動検出という機能がついていて、2024年3月時点では、6種類(ウォーキング/ローイング/サイクリング/エリプティカル/ランニング)に対応しています。

この自動検出機能は、上の6つのワークアウトを検出したときに、ワークアウトの開始を促す機能です。自動的に記録を開始してくれる訳ではありません。ちなみに、自動検出すると、下のような画面が表示されます。ここで「ウォーキング」をタップしないと記録は開始されません。

「ワークアウトの終了検出」という機能もありますが、こちらも、ワークアウトが終わったことを検出すると、記録を停止するかどうかの画面を出すのみで自動停止はしてくれません。

5つの衛生測位システム、BeiDou、GPS、GLONASS、Galileo、QZSS に対応しているので、スマートウォッチ単体でワークアウトのルートを記録できます。下の画像は、超高層ビル街(横浜ランドマークタワー周辺)で、ウォーキングした結果です。歩いたルートが、ほぼそのまま記録されていました。

試しに、もう一度、記録してみたのですが、こちらは少しズレています。黄色い丸に囲まれている部分がズレている場所です。黄色い線が実際のルート。めちゃくちゃ大きなズレという訳ではないので、ガチな方でなければ問題ないように感じます。

バッテリーもち & 充電速度

  • 標準使用モードで20日間のバッテリー持ち
  • 常時表示(AOD)で10日間のバッテリー持ち
  • ロングバッテリーモードで30日間のバッテリー持ち
  • フル充電は約80分

標準使用モードで20日間バッテリーがもつそうです。ちなみに、標準使用モードというのは下のような使い方を指しています。

*20日間の標準使用モードの試験条件:フル充電、工場出荷時のデフォルト設定、静止ダイヤル。高精度睡眠モニタリング、睡眠呼吸品質モニタリング、終日ストレスモニタリング、終日血中酸素レベルモニタリングはオフ。終日10分ごとの心拍数検出とメッセージ通知(1日に100件のメッセージ、2回の通話、3件のアラーム)はオン。手首を持ち上げて画面を1日に200回操作。毎日1回手動でアプリを起動してデータを同期。毎週15分間のBluetooth通話。毎週90分間の運動記録を使用(GNSSオン)

https://www.mi.com/jp/product/redmi-watch-4/

常時表示(AOD)では10日間バッテリーがもつそうです。常時表示で10日間使えたら、かなり便利だと思います。

*10日間の常時オンモードの試験条件:フル充電、工場出荷時のデフォルト設定、静止ダイヤル、AODモードはオン。高精度睡眠モニタリング、睡眠呼吸品質モニタリング、終日ストレス検出、終日血中酸素レベルモニタリングはオフ。毎日10分ごとの心拍数検出とメッセージ通知(1日に100件のメッセージ、2回の通話、3件のアラーム)はオン。手首を持ち上げて画面を1日に200回操作。毎日1回手動でアプリを起動してデータを同期。毎週15分間のBluetooth通話。毎週90分間の運動記録を使用(GNSSオン)。

https://www.mi.com/jp/product/redmi-watch-4/

健康管理系の機能を利用しない方は、30日近く充電しないでも平気なのかも!?

*30日間のロングバッテリーモードの試験条件:フル充電、工場出荷時のデフォルト設定、静止ダイヤル。高精度睡眠モニタリング、睡眠呼吸品質モニタリング、終日ストレス検出、終日血中酸素レベルモニタリング、終日心拍数検出はオフ。メッセージ通知(1日に100件のメッセージ、1回の通話、1件のアラーム)、手首を持ち上げて画面を1日に20回操作。

https://www.mi.com/jp/product/redmi-watch-4/

フル充電するのに約80分かかりました。

経過時間0分10分20分30分40分50分60分70分82分
バッテリー残量1%15%30%44%60%72%82%91%100%
差分14%15%14%16%12%10%9%9%

連携機能(Strava/Apple Health/Google Fit)

  • Strava、Apple Health、Google Fitと連携が可能
  • Google Fit 連携は微妙…

Strava/Appleのヘルスケ/Google Fit との連携が可能だそうです。

Google FIt 連携は微妙

Google Pixel とペアリングして、Google FIt 連携を試してみました。結果は次のとおりです。

  • Google FIt に反映されるのは、基本的に「ワークアウト中のデータのみ」
  • ワークアウト機能を使用していない時の「心拍数」「歩数」などのデータはまったく反映されない
  • 睡眠データは例外で、ワークアウト機能の使用に関係なく反映された

下の画像では、Mi Fitnessアプリ、ウォッチの両方に7325歩と表示されています。この日はワークアウトを使わなかったので、Google Fit には1歩も反映されず、歩数がゼロのままになっています…。わたしの設定方法や環境に問題があるのか、Mi Fitness側がそういう仕様なのかは不明です。

確か、Amazfit Band 7 は Google FIt 連携がしっかりしていたと思うので、近いうちに、画像を載せようと思います。Google Fit 連携を重視する方は「Amzfit 製品」を利用した方がいいかもしれませんね。

防水性能

  • 5ATMの防水性能

日常づかいであれば、問題ない防水性能です。
ただ、公式サイトに注意書きがありましたので、そちらを載せておきます。

*評価はISO 22810:2010規格に基づいています。試験レポート番号は68.189.23.0305.02です。本製品は、スイミングプールやビーチで泳ぐ際、水深の浅い場所でのアクティビティ時にも装着可能です。熱いシャワー、サウナ、ダイビング時には使用できません。ウォータースポーツ中は、速い水流に本製品を直接さらさないようにしてください。防滴等級は永続的なものではなく、時間の経過とともに低下することがあります。

https://www.mi.com/jp/product/redmi-watch-4/

その他の機能

Redmi Watch 4 では、ここまで紹介した機能の他に、次のような機能が用意されています。ペアリングする端末(スマホの機種)によって、利用できないものもあると思われます。

[P]印 → Pixelで利用できた機能
[i]印→ iPhoneで利用できた機能(今後、確認する予定です)

  • [P][ i ]天気
  • [P][ i ]呼吸
  • [ i ]カレンダー(イベント)
  • [P][ i ]タスク
  • [P][ i ]音楽
  • [P][ i ]カメラ
  • [P][ i ]アラーム
  • [P][ i ]集中(ポモドーロタイマー)
  • [P][ i ]ストップウォッチ
  • [P][ i ]タイマー
  • [P][ i ]世界時計
  • [P][ i ]コンパス
  • [P][ i ]スマホを探す
  • [P][ i ]懐中電灯
  • [P][ i ]PIN(6桁の数字でロックする機能)

各機能の補足

カレンダー(イベント)

Pixel の場合
カレンダーの表示はできましたが、Google カレンダーと同期して予定を表示したりするようなことはできませんでした。

iPhoneの場合
Apple純正のカレンダーアプリに登録した予定を、ウォッチ側でチェックできます。あと、通知も届きます。

タスク

タスクの登録は「Mi Fitnessアプリ」で行います。
Pixel → Googleのタスクとは同期できない
iPhone → 純正のリマインダーとは同期できない

音楽

スマホで再生している音楽の再生をコントロールできる機能です。再生/停止/曲飛ばし/曲戻し/音量調整の操作ができます。

カメラ

Redmi Watch 4 で、スマホのシャッターを切ることができる機能です。

タイマー

6種類(1/2/3/5/10/30分)の固定タイマーと、カスタム可能なタイマーが利用できます。カスタム可能なタイマーは、最長で23時間59分59秒までセットできます。また、カスタマイズで使用したタイマーは、履歴が3つまで残るので、使い回しが可能です。

仕様:「Redmi Watch 4」と「Redmi Watch 3」の比較

Redmi Watch 4 はサイズが大きめなので、人によっては「デカすぎるっ!」と感じるかもしれません。ただ、個人的には、サイズさえ気にならなければ「Redmi Watch 4」をオススメします!

Redmi Watch 4Redmi Watch 3
ディスプレイ1.97インチ AMOLED(有機EL)1.75インチ AMOLED(有機EL)
サイズ(高 × 幅 × 厚)47.5mm x 41.1mm x 10.5mm
(突出部を除く)
42.58mm × 36.56mm × 9.99mm
(突出部を除く)
解像度390 × 450 ピクセル、302PPI390 × 450 ピクセル、341PPI
輝度(明るさ)最大 600nit最大 600nit
リフレッシュレート60Hz60Hz
重量31.5g(本体のみ)37グラム(バンド含む)
バッテリー容量470mAh289mAh
防水性能5ATM5 ATM
対応OSAndroid / iOS に対応
(対応バージョンは不明)
Android 6.0 以降、iOS 12.0 以降
GPS対応BeiDou/GPS/GLONASS/Galileo/QZSSBeiDou/GPS/GLONASS/Galileo/QZSS
Bluetooth通話
常時表示
サイドボタン
Alexa対応今後のアップデートで対応
自動明るさ調整
血中酸素レベルモニタリング△手動測定
心拍数モニタリング◯自動測定
睡眠モニタリング◯自動測定
ストレス測定◯自動測定
発売日2024年2月27日2023年4月13日

■解像度
解像度のデータは、公式サポートに問い合わせて確認したものです。

■Alexa
今後のアップデートで対応するそうです。

使ってみて

個人的には、1万円前後の価格帯のなかで、一番のお気に入りになりそうな予感がしています。

「1番のお気に入り!」と断言できない理由は、このあと、残念なところでお伝えします。

良いところ

  • コスパ(GPS/Bluetooth通話/アレクサに対応)
  • LINEの着信中、Redmi Watch 4 が振動し続ける(Google Pixel とペアリングした場合)

コスパ

やはり、Xiaomiはコスパがすごいですね。
高機能、低価格、この2つを満たそうとすると、たぶん、選択肢はXiaomiに絞られると思います。

アレクサはまだ対応していませんが、GPS/Bluetooth通話 に対応している、画面が滑らか(60Hx)、明るさの自動調整など、これらの機能が必要であれば、Redmi Watch 4 は高コスパだと思います。
(購入後のアフターフォロー含む)

「Bluetooth通話は必須だけど、GPSはいらないんだよなぁー」という方は、Redmi Watch 3 Active をチェックしてみてください。たぶん、こちらの方が合うと思います♪

LINEの音声通話の着信がしっかりわかる(Google Pixel)

Pixel ユーザーが、1万円前後のスマートウォッチでLINEの着信通知をしっかり受け取りたいなら、現時点では、Redmi Watch 4 一択だと思います。今まで試してきたスマートウォッチ/スマートバンドは、どれもLINEの着信時に、一度しか振動しませんでした。
(Huawei Band 8 だけ数回振動しました)

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残念なところ

  • 文字盤のデザインがもう少しカッコいいと嬉しい
  • Google FIt 連携の機能がまだ微妙…
  • Pixel とのペアリングして使用した場合、LINEの着信時に送信元の名前が表示されない

文字盤のデザインにもう少し力を入れてほしい

完全に個人的な感覚なのですが、用意されている文字盤の中に「これ最高だわ!めちゃカッコいい!」と感じるものがありません。価格的に無理なのかもしれませんが、デザインの良い文字盤があると嬉しいですね。お願いします。ペコリ

文字盤のデザインだけでいうと、今のところ、1万円前後の価格帯では「cmf Watch Pro」が一番好きです。

Google Fit 連携がイマイチ

睡眠データはしっかり反映されるのですが、心拍数/歩数などのデータは、ワークアウト機能の使用中しか反映されません。ワークアウト機能を使用していない時間帯のデータも含め、24時間分のデータをきっちり保存したい方は、別のメーカの製品を使用した方が良いかもしれません。

ちなみに、わたしは Google Pixel 7 とペアリングして利用しているのですが、もしかすると、他の端末では違う結果になるのかもしれません。

Google Fit 連携の機能は、シャオミより、Amazfit 製品の方が優れている印象があります。近いうちに、Amazfit Band 7 で試して、その結果を記事にしようと思います。

LINEの音声通話の着信時に「発信者の名前」が表示されない(Pixel とペアリング時)

Google Pixel 7 とペアリングして使用した場合、LINEの音声通話の着信時に「相手の名前」が表示されない問題があります。この問題さえ解決できれば、Pixelユーザーにとって、かなり使い勝手の良いスマートウォッチになるので、今後の改善に期待したいと思います!

残念な点として、3つ挙げましたが、わたしとしては、最後の「LINEの音声通話時の問題」。この点さえ解決できれば、同価格帯で1番のお気に入りになりそうです!

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この記事を書いた人

最近、コスパの良いスマートバンドにハマっている、ガジェット好きブロガーです。Twitterでも情報発信しています。ブログの更新情報が届きますので、ぜひフォローお願いします。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • Redmi watch4と体組成計に関してご教授お願いします。
    Xiaomi scale2を利用しています。Zepp lifeとリンクできるので、この数値をMi fitnessのMi fitnessへのデータ移行を利用していますが、体重の数値に反映されません。サードパーティーのデータソースZepp lifeでは移行されていると出ますが、Mi fitnessの「体重」数値には反映されていません。Redmi watch4では体組成計数値を反映する方法はないのでしょうか?
    カラダデータ数値化では体組成計の数値は重要なので出来ればひとつのアプリに一元化したいのですが!?
    amazfitはこの辺が非常に便利に利用出来ました!

    • 申し訳ないのですが、ご質問いただいた内容を理解できませんでした…。
      一応、わたしが何となく理解した範囲でお答えさせていただきます。
      Xiaomi scale2 に関しては、こちらの商品を所有していないので、お答えすることができません。
      また、Redmi Watch4には体組成計機能はありません。
      コメントいただいた内容の意図は、「Xiaomi scale2 で取得した体組成計データ(体重)を、何とかして Mi Fitness 側に移行したい」ということだと思うのですが、先ほどお伝えしたように、わたしはこちらの商品を持っていないので、試すことができません。
      一度、公式サポートに相談するのもありかと。
      お力になれず、申し訳ないです…

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