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【Amazfit Band 7】Zeppアプリのヘルスケア連携機能では、どのようなデータが、どんなふうに保存されるのか?をチェックしてみた!

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Zeepアプリのアプリ連携(ヘルスケア連携)を利用すると、Apple純正アプリ「ヘルスケア」にデータをバックアップすることができます。

ただ、

  • どのようなデータが保存できるのか?
  • どのように保存されるのか?

というのが不明だったので、チェックしてみました。

目次

ヘルスケア連携で保存できるデータ
(Zeppアプリ → ヘルスケアアプリ)

Zeppアプリからヘルスケアに書き込めるデータの一覧
(ワークアウト経路を有効にしておくと、ワークアウト時のGPSデータも保存できる)

Zeppアプリが読み込めるデータ

ちなみに、Zeppアプリは、ヘルスケアから次の項目を読み込むことが可能です。

ヘルスケアに保存された実際のデータ
(Zeppアプリ → ヘルスケアアプリ)

保存されたデータの中身をチェックしてみます!

実際に保存されているデータの種類は、このような感じです。全データを載せるのは大変なので、いくつかピックアップして紹介していきます。

それでは、上の画像の項目の中から、次の6項目のデータをチェックしてみます。

  1. 歩数
  2. ウォーキング+ランニングの距離
  3. アクティブエネルギー
  4. ワークアウト
  5. 心拍数
  6. 睡眠

「歩数」のデータ

Zeppアプリが保存した「歩数データ」は、ヘルスケアでこのように表示されます。

「ウォーキング + ランニングの距離」のデータ

Zeppアプリが保存した「ウォーキング + ランニングの距離」は、ヘルスケアでこのように表示されます。

「アクティブエネルギー」のデータ

Zeppアプリが保存した「アクティブエネルギー」は、ヘルスケアでこのように表示されます。
(単位は、キロカロリー)

「ワークアウト」のデータ

GPS機能を有効にしてワークアウトを行うと、ヘルスケアにルートを保存することもできます。

ここでは省略していますが、上の画像で「ワークアウト」をタップすると、ワークアウトデータが一覧表示されます。その一覧の中から特定の日時のデータをタップすると、上の画像の右側のように詳細が表示されます。

「心拍数」のデータ

心拍数のデータはこのような感じで表示されます。

「睡眠」のデータ

睡眠のデータはこんな感じ。

ざっと見てきましたが、思っていたより詳細なデータが保存できています。

各メーカーのアプリごとに、ヘルスケアに保存できるデータというのは異なります。わたしが、ざっくりチェックした感じでは、Amazfit の Zepp アプリが最も保存できるデータの項目数が多かったです。

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