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【正直レビュー】FOSMET R1をiPhoneで徹底検証!メリット・デメリットまとめ

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メーカー様より商品提供いただきレビューしています。

今回は FOSMETの最新スマートウォッチ「FOSMET R1」をレビューします。

FOSMET R1 には、電子決済機能はありませんが、通知や通話、健康管理など「日常生活で役立つ基本機能」が揃っています。

一方で、バイブが弱かったり、LINEの着信時に通知がないといったデメリットもあります。

この記事では、iPhoneと組み合わせてFOSMET R1 を使い込んで分かった製品の特徴、メリット・デメリットを全てお伝えします。購入を検討している方は、ぜひ参考にして下さい。

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目次

FOSMET R1 の製品概要

特徴(できること/できないこと)

FOSMET R1 は、日常使いに必要な機能をバランスよく備えたスマートウォッチです。

画面は1.32インチの有機ELディスプレイ(AMOLED)を採用し、傷が付きにくいサファイアガラスでカバーされています。

本体カラーはブラックとシルバーの2色展開で、金属バンドとシリコンバンドの2種類が同梱されており、ビジネスからカジュアルまでシーンに合わせて使い分けできるのも特徴です。

また、防水性能はIP68に対応しているため、雨の日や手洗い程度なら問題なく使用できます。

出来ること

  • 通知チェック(LINEやX、Instagramなどのアプリ通知)
  • Bluetooth通話
  • 100種類以上のスポーツモードの利用
  • 24時間の健康モニタリング(心拍数、血中酸素、ストレス、睡眠)
  • スマホで再生している音楽の操作(再生、停止など)
  • スマホの音声アシスタントの利用
  • その他の便利機能(タイマー、アラーム、リモートシャッターなど)

出来ないこと

  • 電子決済(Suicaなどは非対応)
  • スマートウォッチ単体での位置情報の記録
  • スマートウォッチ単体での音楽保存や音楽再生
  • LINEなどのメッセージ返信
  • LINEの着信通知(不在着信時のみ通知)
  • アプリの追加インストール

価格/対応OS/発売日

項目内容
価格(公式サイト)12,980円(2025年8月時点)
対応OSiOS 10.0以降、Android 8.0以降
発売日2025年8月9日

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内容物

  • スマートウォッチ本体(金属バンド付き)
  • シリコンバンド
  • バンド調整ツール
  • 予備バネ棒(2本)
  • 充電ケーブル
  • 取扱説明書(日本語対応)

金属バンドとシリコンバンド、2種類のバンドが入っているのは嬉しいポイント。シーンに合わせて使い分けられます。

また、購入日より1年間のメーカー保証が付いています。さらに以下の手順で会員登録を行うと保証期間が2年に延長されます。

簡単2ステップで完了  

  1. 会員登録ページへ
    https://fosmet.jp/pages/account-register
  2. 登録完了と同時に保証が自動延長  
    ✓ 保証期間:通常1年→合計2年に  
    ✓ サポート優先対応  

FOSMET R1の外観とデザイン

ディスプレイ

FOSMET R1は、1.32インチのAMOLEDディスプレイ(466×466ピクセル)を搭載しており、表面にはサファイアガラスを採用しています。真夏の直射日光でも文字がはっきりと読み取れます。実際には、画像よりもハッキリ見えます。

画面の明るさMAX時
ちなみに明るさ5段階中の3でも十分見えました

バンド

FOSMET R1には、金属製バンドとシリコン製バンドの2種類が同梱されています。

バンドの交換方法は簡単で、金属のつまみ部分を内側にスライドさせるだけで取り外すことができます。

スクロールできます

金属バンドの長さを調整するには、付属のバンド調整ツールを使います。

側面/背面

本体の側面には3つの物理ボタンが配置されており、操作を直感的に行えます。

スクロールできます

背面にはセンサー、充電端子、マイク、スピーカーが搭載されており、健康管理から通話まで幅広く対応できる設計になっています。充電は専用のマグネット式ケーブルで行います。

スクロールできます

重量

本体の重さは47g。金属バンドを付けると128gで、シリコンバンドを付けると65gになります。金属バンドを付けると「そこそこ重い」印象で、付けたまま寝ることもできますが、人によっては重さが気になるかもしれません。

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初期設定と基本操作

初期設定には「FOSMET FIT」アプリが必須

FOSMET FITというアプリを使用して「初期設定」や「データの管理」を行います。FOSMET FITアプリで初期設定を行わないと時刻表示すらできません。必須のアプリです。

基本操作

FOSMET R1は「ボタン操作」と「タッチ操作」に対応しています。

ボタン操作

FOSMET R1 には側面に3つの物理ボタンが搭載されています。

  • 上ボタン:点灯/消灯、長押しで電源オン/オフ
  • 中ボタン:文字盤とアプリ一覧を切り替え
  • 下ボタン:文字盤 ↔ 運動一覧、長押しで音声アシスタント起動

タッチ操作

ディスプレイはタッチ操作にも対応しており、各方向に異なる機能が割り当てられています。

  • 上から下へスワイプ:ステータスバー表示(編集可)
  • 下から上へスワイプ:よく使う機能を呼び出し(編集可)
  • 右から左へスワイプ:機能一覧表示
  • 左から右へスワイプ:通知一覧表示

ボタン操作とタッチ操作、いずれも直感的でわかりやすく、初めてでもすぐ慣れるはずです。

通話機能

FOSMET R1 は、Bluetooth通話に対応しており、スマホと接続できる範囲内での通話が可能です。

発信は「連絡先」や「通話履歴」から選択できるほか、「ダイヤルパッド」を使って直接番号を入力することも可能です。またアプリに緊急連絡先を登録することで「SOS発信」をすることもできます。

スクロールできます

着信時には発信者名が表示され、手元で確認して応答することができます。
ただし、不在着信については通知が残らない点には注意が必要です。

通話中は、ミュート/終話/音量調整を行うことができます。基本的な操作がすべて手元で完結するため、スマホを取り出す必要はありません。

なお、スピーカーの音量は十分で、会話はクリアに聞き取れました。

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通知機能

FOSMET R1 は、スマホのアプリ通知を手元で確認できます。

通知設定について

通知の受け取り設定は「FOSMET FIT」アプリで管理します。オン・オフを切り替えることで、アプリごとに通知の受け取りを設定できますが、一覧の中に表示されていないアプリは「他の通知」として一括管理されます。

通知画面に表示されるアイコンは、公式のアイコンが表示されるものもあれば、FOSMET側で用意された独自アイコン(下の画像の青いアイコン)が表示されるものもあります。

スクロールできます

また、この独自アイコンの通知には、複数のアプリ通知がまとめられています。各通知にはアプリ名が表示されないため、若干わかりづらく感じます。

LINEの通知(メッセージ、着信)

LINEの「テキストメッセージ」は通知内容を読むことができます。ただし、絵文字やスタンプ、写真などは表示できません。これらは簡易的な確認用という位置づけです。

スクロールできます

LINEの着信通知については制限があります。iPhoneで利用した場合、着信時に通知されず、不在着信の通知のみ確認できました。Androidでの挙動は不明ですが、iPhoneユーザーにとっては残念なポイントです。

通知機能の注意点

通知を受け取ると FOSMET R1 はバイブレーションで知らせてくれるのですが、この振動が弱いため、人によっては気づきにくい、あるいは全く気づけない場面があるかもしれません。

また、バイブに気づけなかったことを想定して「通知音」の設定しようと思ったのですが、現時点では通知音が鳴るのは電話の着信時のみでした。LINEなどのアプリ通知では通知音が鳴りません。バイブ振動のみです。

メーカーの方によると「市場からのフィードバックを収集し、音による通知機能の需要が高ければアップデートを検討します」とのことでした。将来的な改善に期待したい部分ですね。

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100種類以上のワークアウト機能

FOSMET R1 は、ランニングやウォーキング、サイクリングなど、100種類以上のスポーツモードに対応しています。屋内外を問わず幅広い運動を記録できるので、運動習慣の管理やトレーニングの記録に役立ちます。

ただし、本体には GPS が内蔵されていません
そのため、ランニングやサイクリングのルートを記録したい場合には、スマートフォンのGPSを使用する必要があります。下の画像は、iPhoneのGPSを使用して屋外ウォーキングを行った結果です。

健康管理機能

FOSMET R1 は、健康状態をチェックする機能も充実しています。
心拍数や血中酸素、ストレス、睡眠を測定し、日々の体調管理に役立てることができます。

心拍数・血中酸素・ストレス・睡眠のデータは、24時間モニタリングすることが可能です。睡眠の記録は「熟睡」から「覚醒」まで4段階で確認できるため、自分の睡眠の質を振り返るのに便利です。

なお、その日のデータはウォッチ本体で確認することができます。気になったときにすぐチェックできる点は便利です。

一方で、過去の記録や詳細なデータを確認したい場合は、専用アプリを使う必要があります。アプリ上ではグラフや履歴が一覧できるため、長期的な体調の傾向を把握するのに役立ちます。

文字盤(ウォッチフェイス)

FOSMET R1 は、初期状態では11種類の文字盤が搭載されています。クラシックなデザインからスポーティなものまで幅広く揃っており、購入直後から自分に合った文字盤を楽しめます。

FOSMET R1 は、常時表示にも対応しています。初期搭載の文字盤は、それぞれ専用の常時表示用デザインが用意されていて統一感があります。また、この後で紹介する「常時表示専用の文字版」を追加でインストールすることもできます。

新しい文字盤を追加するにはFOSMET FITアプリで行います。しっかりカテゴリー分けさせれているので、好みの文字盤が見つけやすくなっています。

「スクリーンダイヤル」というカテゴリには、常時表示専用の文字盤が一覧表示されます。

写真を使ったオリジナル文字盤の作成にも対応しています。お気に入りの写真や画像を設定できるので、より個性的な使い方を楽しむことができます。なお、記事投稿時点(2025年8月)では文字色は変更できませんでした。

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バッテリーもちと充電時間

スマートウォッチを選ぶ際に気になるのがバッテリーのもち時間です。
ここでは、メーカー公称値と実際の測定値の両方を紹介します。

バッテリーもち

公式のスペックでは、通常使用で12〜14日、常時表示をオンにした場合は3〜4日ほどの使用が可能とされています。日常的な使い方であれば、数日に一度の充電で済む計算です。

実際の使用①(常時表示ON、健康モニタリング系を全て有効にした場合)
2日間の使用でバッテリー残量が100%から26%まで減少(1日で37%減少)しました。使用方法によって若干の違いはあると思いますが、公称値よりもバッテリー消費が早い印象です。

実際の使用②(常時表示OFF、健康モニタリング系を全て有効にした場合)
3日間の使用でバッテリー残量が100%から39%まで減少(1日で30%減少)しました。常時表示を無効にした状態でもバッテリーの減りが大きいので、健康モニタリングの使用がバッテリーの減りに影響しているのかもしれません。

充電時間

充電時間については公称値ではフル充電まで約3時間とされています。
実際に試したところ2時間40分でフル充電(0% → 100%)できました。

その他の機能

FOSMET R1 には、細かな便利機能も搭載されています。ジャンルごとに整理すると、以下のようになります。

ジャンル機能補足・注意点
音楽・操作音楽操作、音声アシスタントスマホを取り出さずに再生や操作が可能
情報系天気予報、世界時計天気の確認。海外時間の確認。ビジネスシーンに便利
時計系ストップウォッチ、タイマー、アラームこの3つがあれば困ることはなさそう
便利ツール計算機、懐中電灯、リモートシャッターリモートシャッターは、撮影時にスマホのシャッターを遠隔操作できる機能
スマホ連携スマホを探すスマホを呼び出す機能ですが、iPhoneで試したところ反応する時としない時がありました
健康サポート女性の健康管理、座りすぎ通知、呼吸訓練ライフスタイルを意識した健康管理に便利

これらの機能は一つ一つはシンプルですが、日常のちょっとした場面で役立つことが多いです。

補足

FOSMETのリモートシャッター機能は少し特殊です。iPhone純正のカメラには対応しておらず、FOSMET FITアプリ内で起動するカメラのシャッター操作のみ対応しています。純正カメラアプリだけでなく、他社製のカメラアプリも利用できません。対応しているのは、FOSMET FITアプリのカメラ機能のみ。

使ってみて

良かったところ

  • 普通の時計のようなシンプルなデザイン
  • 初期文字盤がおしゃれ
  • 金属とシリコンの2種類のバンドが利用できる

残念なところ

  • バイブが弱く通知に気づきにくい
  • LINEの着信通知に対応していない
  • 常時表示を有効にすると「持ち上げて点灯」「タップで点灯」が無効化され有効にできない
  • 通知音が鳴るのは電話の着信時のみ
    (バイブが弱いので、着信以外の通知でも通知音が鳴るようにしてほしい)
  • 「スマホを探す」がiPhoneで反応しないことがある

気になったところ

  • バッテリーもちは悪くはないが、良くもない
    常時表示をOFFに設定しても1日30%くらいバッテリーが減りました。健康モニタリングの使用が影響しているかもしれません。
  • 明るさの自動調節に対応していない
  • GPS非搭載
  • タッチスクロールが意図せず大きく移動する
    少しのスワイプでスクロールが大きく移動します。縦スクロールを使用することであればどこでも発生します。なお、この問題はデジタルクラウンを回転させて移動すれば対処できます。
  • 持ち上げて点灯が反応しないことがある
    静止している時は問題ないのですが、歩いているときに持ち上げて点灯が反応しないことがあります。毎回ではないですが、たまに反応しなくなります。

まとめ

FOSMET R1 は、高機能スマートウォッチのような万能感はありませんが、通知や通話、健康管理といった基本機能は揃っています。

ただ、バイブが弱め、LINEの着信通知に対応していない。という2点については、使用する人によっては致命的に感じる可能性があります。

おすすめな人

  1. FOSMET R1 のデザインが好きな人
  2. ビジネスとカジュアルでバンドを使い分けたい人

おすすめしない人

  1. 通知(アプリ通知やタイマー)を絶対に逃したくない人
    バイブが弱く通知音が鳴らないため、重要な通知を確実に受けたい人には不向きです。
  2. LINEの音声通話の着信通知が必須な人
    R1は LINEの着信通知に対応していません。LINEの着信通知が必須の方には向きません。
  3. SuicaやApple Payなど非接触決済を使いたい人

クーポンコードの使い方 – FOSMET R1

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この記事を書いた人

最近、コスパの良いスマートバンドにハマっている、ガジェット好きブロガーです。Twitterでも情報発信しています。ブログの更新情報が届きますので、ぜひフォローお願いします。

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