iPhone 18 Proを手に入れたら、まず準備したいのが画面の保護フィルムです。特に、屋外や照明の下で画面が見づらくなる「映り込み」が気になる方には、反射防止(アンチグレア)タイプがおすすめ。
今回は、iPhone 18 Pro向けに発売されているPDA工房の反射防止フィルム「純黒クリア」を購入したので、実際の映り込み防止効果やFace IDの動作、メリット・デメリットを徹底レビューします!
iPhone 18 Proで反射防止フィルムを選ぶ際の注意点(Face ID問題)

iPhone 18 Proは、Face ID用の赤外線センサーが画面左上に移動しました。
一般的な反射防止(アンチグレア)フィルムをそのまま貼り付けてしまうと、フィルムのマット加工の影響で、「Face ID(顔認証)が正しく動作しなくなる」というトラブルが発生しているようです。
徐々にFace ID対応フィルムが増えると思いますが、アンチグレアフィルムを購入する際は、Face ID に対応していることを確認してから購入した方が良さそうです。
PDA工房「純黒クリア」は安心のFace ID対応
今回紹介するPDA工房の「純黒クリア」は、画面左上のセンサー位置が丸型にくり抜かれています。反射防止効果を得つつ、Face IDも問題なく利用できる作りになっています。
【比較】フィルムあり・なしで映り込みはここまで変わる!
貼り付け作業を行う前に、反射防止効果を見てみましょう。
比較として、何も貼っていない状態の「iPhone 18 Pro(左)」と、同製品(純黒クリア)をすでに貼り付けている「iPhone 17 Pro(右)」を並べてみました。
- フィルムなし→ 撮影用のカメラがはっきり映り込んでいます。
- フィルムあり(純黒クリア)→ 映り込みがないことが分かります。

「純黒クリア」という名称の通り、アンチグレア特有の画面の白っぽさを抑えつつ、反射をしっかり抑えてくれます。
実際に貼り付けてみた!
内容物は、フィルムと説明書のほか、クロスが同梱されています。


フィルム貼りが苦手なので「マスキングテープ」を活用
フィルムを貼る前に画面にのせたところ、ほぼピッタリのサイズ感。

位置がずれるとFace IDの動作に影響が出そうなのと、そもそもフィルムを貼るのが苦手なのでマスキングテープで固定してから貼り付けました。

ホコリが入ってしまった場合は、一旦フィルムを剥がしてテープで除去します。ただ、フィルムを剥がすと、さらに状況が悪くなることもあるので要注意。
最終的にはこのようになりました。初回はホコリが入ってしまいましたが、一度フィルムを剥がしてセロハンテープで除去しました。

使用感レビュー:「良い点」と「気になる点」
良い点
Face ID(顔認証)の動作はバッチリ!
貼り付け後、Face IDでロック解除を何度か試してみたところ動作はバッチリ!センサー部分がくり抜かれているおかげで、Face IDの認識スピードや動作には全く影響がありませんでした。スムーズにロック解除できます。
記事下のレビュー動画で動作チェックしていますので、気になる方は動画を確認してください。
反射防止性能が高い
レビュー動画では、撮影用カメラの映り込みを完全に防止してくれています。屋内外問わず画面の視認性が大幅に向上しました。画面の写り込みが気になる方はぜひ試してほしいです。
気になる点
【唯一の弱点】皮脂汚れが目立ちやすい
動画でも伝えていますが、唯一のデメリットは、皮脂汚れが目立ちやすい点です。
クロスなどで拭き取ればきれいになるため、そこまで大きな問題にはなりませんが気にする人はいるかもしれません。個人的には、デメリットよりも反射防止性能の高さのメリットが大きいです。
まとめ:PDA工房「純黒クリア」はこんな人におすすめ!
- 画面の映り込みや光の反射を抑えたい人
- iPhone 18 ProでFace IDをしっかり機能させたい人
- サラサラした操作感を求めている人
iPhone 18 ProのFace IDに対応している反射防止フィルムを探している方は、ぜひチェックしてみてください!

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