※商品提供いただきレビューしています
Amazfit Active シリーズ最大級となる1.5インチのAMOLEDディスプレイを搭載し、3,000nitという圧倒的な明るさを実現した最新スマートウォッチ「Amazfit Active Max」の先行レビューをお届けします。
今回は iPhone 17 Pro とペアリングし、約2週間じっくりと使い込んで分かった本音をまとめました。
AI音声アシスタント「Zepp Flow」や画像認識による「食事記録」といった最新のAI機能から、オフラインマップ、そして最大25日間持続する驚異的なバッテリー性能まで、その実力を徹底検証しています。
また、iPhoneユーザーが気になるLINEの音声通話への応答や、通知の見やすさなど、実際に使ってみて分かったメリット・デメリットも包み隠さずお伝えします。
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クーポンコード
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- 有効期限:2026年1月9日(金)〜 2026年2月28日(土)23:59まで
- 対象商品:Amazfit Active Max
→ Amazfit Active Max
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商品ページ
主な特徴
主な仕様
ディスプレイ:1.5インチ AMOLED ディスプレイ(Amazfit Active シリーズ最大)
最大輝度:3,000nit
解像度:480 × 480ピクセル
ピクセル密度:323PPI
ストレージ:4GB
防水性能:5ATM
対応OS:Android 7.0 以上, iOS 14.0 以上
主な機能
- AI機能(Zepp Flow 音声アシスタント、Zeepコーチ)
- オフラインマップ
- Bluetooth通話
- アプリ通知
- 音楽保存 & 音楽再生
- スポーツモード:170種類以上
- 健康管理:24時間モニタリングなど
- 細かな機能:タイマー / アラーム / 音声メモ、など
バッテリーもち
通常使用:最大25日間
ヘビー使用:最大13日間
GPSモード:最大64時間
価格
¥28,900円(税込)
発売日
2026年1月21日(水)
(予約開始:2026年1月9日)
内容物
製品に同梱されているものは、以下のとおりです。
- スマートウォッチ本体
- ストラップ
- 充電器(ヘッド部分のみ)
- 取扱説明書

注意点
充電ケーブルは同梱されていません。
充電器はタイプCに対応しているので困る事はないと思いますが、念のためご注意ください。
外観
ディスプレイ
Amazfit Active シリーズ最大の「1.5インチAMOLEDディスプレイ」
最大輝度は3,000nitと非常に明るく、屋外での視認性も高いです。明るさの自動調節(輝度調節)に対応しているため、昼夜問わず適切な明るさで表示してくれます。
(寸法:48.5 x 48.5 x 12.2mm、解像度:480 × 480ピクセル、ピクセル密度:323PPI)

保護フィルムを検索
個人的には保護フィルムはつけない派ですが、画面を傷つけたくない方は保護フィルムを合わせて購入すると安心です。
一応、検索用のリンクを載せておきますが、対応している商品がまだ無いかもしれません。
Amazonで検索 楽天市場で検索 Yahoo!ショッピングで検索
バンド
付属のバンドはシリコン製で柔らかく、長時間の装着でも快適です。


バンドの取り外し方
バンドを外すには、バンド背面の金属のつまみ(バネ棒)を内側にスライドして引き抜きます。


交換バンドを検索
22mmのクイックリリース式バンド(写真のようなバネ棒のついたバンド)に対応しています。サイズさえあれば、純正以外のバンドでも利用可能です。ただし特殊な形状のバンドは取り付けできないことがあるかもしれないので、その点はご注意ください。
Amazonで検索 楽天市場で検索 Yahoo!ショッピングで検索
側面 / 背面
側面
本体側面には、ボタン、マイク、スピーカーが搭載されています。
マイクとスピーカーが搭載されているため、Bluetooth通話 / ボイスレコーダー / 本体に保存した音楽の再生などが可能です。


充電は専用のマグネット式充電器(Type-Cポート)を使用します。
充電ケーブルは付属してません。


重量
本体の重量は、
- 本体のみ:約39グラム
- バンド込み:約55グラム
重量としては、そこそこ重さのあるスマートウォッチです。
ある程度大きなスマートウォッチに慣れているので、就寝時に付けたままでも全く気になりませんでしたが、初めてスマートウォッチを利用する方、もしくは普段小さなスマートウォッチを利用されている方は、サイズ感や重量感が気になるかもしれません。


特徴
専用アプリ:Zepp
Amazfit Active Max を使用するには、専用アプリの「Zeep」が必須です。

Zeppアプリを利用すると、
- スマートウォッチの初期設定
- スマートウォッチで取得した「健康管理データ」の記録や分析
- スマートウォッチ本体の設定変更
- 画像認識による食事ログ
- 他のアプリとの連携
といったことが可能です。
はじめてAmazfit製品を利用される方は、UIや操作に慣れるまで多少時間がかかるかもしれません。直感的に操作できれば良いのですが、UIがゴチャゴチャしている感じはあります…。
AI関連の機能
音声アシスタント(Zepp Flow)
Amazfit Active Max には「Zepp Flow」と呼ばれる音声アシスタントが搭載されています。
例えば、音声でタイマーをセットしたり、電話をかけることが可能です。
下の画像は、サイドボタン長押しで Zepp Flow を起動し、5分のタイマーをセットしている様子です。

音声アシスタント機能に興味がある方は、公式の情報もご確認ください。わかりやすく整理されているので参考になると思います。
公式サイト:Zepp Flowについて
画像認識による食事記録
画像認識による食事記録も利用できます。
使い方は簡単。アプリを起動して食事の写真を撮るだけ。あとはAIが自動で内容を認識し、カロリーなどを算出して記録してくれます。
実際に利用してみた!
アプリを起動して、写真を撮るだけ。
後は、AIが自動でカロリーを算出して記録してくれます。ダイエット中の私には、間食の管理に役立ちそうです。なお、写真が撮れない場合でも、文字入力や音声入力で記録できます。

食事記録の機能に興味のある方は、以下の公式サイトもチェックしてください。
公式サイト:食事記録機能について
マップ
私自身は、そこまでマップの機能を活用することがないのですが、以下のような機能が利用可能です。
- 方向転換を示すオフラインマップ機能を搭載
- ベースマップと等高線マップに加え、スキーリゾート専用の地図もダウンロード可能
- ターンバイターン方式のルート案内
公式サイト:ナビゲーション機能について
Bluetooth通話
- 3つの発信方法
通話履歴 / 連絡先 / 番号入力 - 着信時
着信時には「発信者名」「電話番号」が表示される - 通話中に可能な操作
音量調節 / ミュート / 終話 / スマホに切り替え / キーパッド表示
Amazfit Active Max は、Bluetooth通話に対応しています。
スマホとBluetooth接続できる範囲内であれば、スマートウォッチで発信・着信・応答が可能です。
(LINEの音声通話に関しては「通知」のところで触れています)
発信方法
通話履歴/連絡先/番号入力の3つの方法で電話の発信が可能です。

着信時
着信時は「発信者名」と「電話番号」が表示されます。
不在着信時は通知が残ります。
(通知設定が必須)

通話中にできること
通話中は、以下の操作が可能です。
- マイクのミュート
- スピーカーの音量調節
- スマホに切り替えて通話
- キーパッド表示
- 終話

アプリ通知
- 文字がキレイで読みやすい
- 公式のアプリアイコンが表示される
- LINEテキストメッセージ:文字情報は見れるが、スタンプや写真は表示できない
- LINE音声通話:通話を受けることはできるが、こちらからかけることはできない
文字がキレイで読みやすい
ディスプレイが明るく高解像度のため、通知内容はとても見やすいです。屋外の明るい環境でも全く問題ありません。また、文字サイズは6段階で調整可能。自分に合った文字サイズに調整できるので便利です。

公式アイコンが表示される!
すべてのアプリ通知を確認したわけではありませんが、レビュー中に受信した通知すべてに、公式アイコンが表示されました。
他社製のスマートウォッチでは、公式のアプリアイコンが表示されないものもあります。地味かもしれませんが、使い勝手に大きく影響する部分なので、個人的には重視しています。

LINEのメッセージは?
LINEのテキストメッセージは内容が確認できます(左)。ただし、スタンプ(中央)や画像(右)などについては通知のみで内容までは確認できません。確認したい場合は、スマホでチェックする必要があります。

LINEの音声通話は?
iPhoneとペアリングした場合は、着信時に相手の名前がしっかり表示されます。また、通話に応答することも可能です。
注意点は、この機能自体は公式でサポートしている機能ではないということです。今後、動作が不安定になったり、使えなくなることも充分あります。
下の画像は左から順に、LINEの音声通話の着信中 / 通話中 / 不在着信時の通知の画面です。

ちなみに、これまで私が利用したことのある XiaomiやHuaweiのスマートウォッチでは、LINEの音声通話の機能がいまいちでした。LINEの音声通話着信時に相手の名前が表示されなかったり、そもそもLINEの音声通話に応答できなかったりなど。
LINEの音声通話を重視する方は、 XiaomiやHuaweiよりもAmazfitがおすすめです。
なお、これはiPhoneとペアリングした場合の話であって、Androidとペアリングした場合は話が変わります。LINEの音声通話着信時に相手の名前が表示されなかったり、そもそも通話できなかったりすることがありますのでご注意ください。
(Androidでの動作は今後確認予定)
音楽再生 & 音楽保存
- スマホの音楽をコントロール
再生停止/次の曲/前の曲などの操作が可能 - スマートウォッチに保存した音楽の再生コントロール
再生停止/次の曲/前の曲/リピート再生やシャッフル再生が可能
スマホの音楽をコントロール
Amazfit Active Max は スマホで再生中の音楽をコントロールできます。
対応している操作は、再生停止、前の曲、次の曲、ソースの切り替え、音量調節。

スマートウォッチに保存した音楽の再生
4GBのストレージを内蔵しているので、スマートウォッチ本体に音楽を保存して再生することができます。
本体に保存した音楽は、再生や停止といった基本操作のほかにも、シャッフル再生やリピート再生が可能です。なお、曲名やアーティスト名など、日本語が文字化けしてしまいました。原因は不明です。
(スマートウォッチに音楽を保存するにはZeppアプリを使用します)

なお、スマホとスマートウォッチ、どちらの音源を再生するかは、画面下のアイコンから選択できます。

文字盤(ウォッチフェイス)
- 常時表示に対応
- 初期状態でインストールされている文字盤は10種類
- 文字盤の追加インストールが可能
- 文字盤のカスタマイズ:写真や画像を使用して、文字盤の作成が可能
常時表示対応
Amazfit Active Maxは、常時表示に対応しています。
初期状態でインストールされている10種類の文字盤に関しては、通常表示と常時表示でデザインが統一されています。
文字盤の追加
Zeepアプリを利用することで、文字盤の追加が可能です。
デジタル表示、アナログ表示、どちらも様々なスタイルの文字盤が揃っていて、有料と無料の文字盤があります。

文字盤のカスタマイズ
写真や画像からオリジナルの文字盤が作成できます。
使用する画像に合わせて、日付や時刻のカラーも変更可能。

ワークアウト(スポーツモード)
- 170種類以上のスポーツモードに対応
- 8種類のスポーツモードでは自動認識に対応
- 5衛星測位システムに対応(GPS, GLONASS, Galileo, BDS, QZSS)
スポーツモードと自動認識
Amazfit Active Maxは、170種類以上のスポーツモードに対応しています。
この後で紹介する8種類のスポーツモードは「自動認識」に対応しています。
有効にすると、対応しているスポーツを検知した際に、自動で記録を開始してくれます。
例えば、ウォーキングの自動認識を有効にすると、ウォーキング中に下のような画面が表示され、カウントダウンの終了後、自動で記録が開始されます。今のところウォーキングでしか試したことがありませんが、認識の精度は高いです。


自動認識に対応している8種類のスポーツモード
- ウォーキング
- ウォーキング(屋内)
- ランニング(屋外)
- ランニングマシン
- サイクリング(屋外)
- 水泳(プール)
- エリプティカル
- ローイングマシン
5衛星測位システムに対応
Amazfit Active Max は、5つの衛星測位システム(GPS, GLONASS, Galileo, BDS, QZSS)に対応しています。
GPSの精度をウォーキングで検証
今回は、超高層ビルが立ち並ぶ「みなとみらいエリア」で試してみました。
多少のズレはあるものの、ほぼ正確に記録されている印象です。なお、数回テストしてみましたが、同じような結果になりました。

健康管理機能
- 24時間モニタリング:心拍数 / ストレス / 血中酸素濃度/ 睡眠
- 当日データ:スマートウォッチ単体で確認可能
- 過去データ:アプリで確認
24時間モニタリング
以下の項目は、24時間モニタリングが可能です。
- 心拍数
- ストレス
- 血中酸素濃度
- 睡眠
なお、これらのデータは、当日分であれば下の画像のように、スマートウォッチ本体で確認できます。

過去のデータは、アプリで確認します。

バッテリーもち
公称値
公称値では、
通常使用:最大25日間
ヘビー使用:最大13日間
GPSモード:最大64時間(単一周波数、複数衛星捕捉、サンプリングレート1秒)
実測値
常時表示をONにして、13日間使用した結果、バッテリー残量は7%でした。
テスト時の設定
常時表示:ON(7時〜23時に自動ON)
健康管理系:全て ON
(心拍数モニター/睡眠モニタリング/ストレスモニタリング/血中酸素モニタリング)
通知機能:ON
アラーム:ON(毎日7時)
補足:GPSを使用するワークアウトを145分ほど行なった/短時間の通話を何度か行なった
常時表示をONにしたまま約2週間ほど使用できたので、バッテリーもちは、かなり良いです。
なお、フル充電は約2時間かかるようです。
その他の便利機能
日常使用で役立つ便利機能も搭載されています。
(機能を一部抜粋)
- マップ
- Zeppコーチ
- 天気
- 心拍数
- 血中酸素
- アクティビティ
- PAI
- ワンタップで測定
- コール(Bluetooth通話)
- 会員カード
- ミュージック
- オーディオコントロール
- アラーム
- カレンダー
- 太陽と月
- 月経の履歴
- 温度計
- ストップウォッチ
- カウントダウン(タイマー)
- ToDoリスト
- スマートフォンを探す
- ポモドーロタイマー
- 音声メモ
- 心拍数プッシュ
- コンパス
- 気圧高度計
- 呼吸
- FRV
- 時差管理者
- 世界時計
Amazfit Active Max:2週間使用して分かった「良い点」と「気になる点」
良い点:ここが買い!
- 圧倒的な視認性
シリーズ最大となる1.5インチの大型AMOLEDを採用し、最大輝度3,000nitという明るさを実現しています。直射日光が当たる屋外でも画面が非常に見やすく、輝度の自動調節機能により、場所を問わず常に最適な視認性が保たれます - 常時表示で約2週間のバッテリーもち
「常時表示」でも約2週間持つ驚異のバッテリー。常時表示(AOD)をONにした状態で13日間使用しても、まだバッテリーが残っている(7%)ため、充電の手間を最小限に抑えたいユーザーに最適です - iPhoneユーザーに嬉しい「LINE音声通話」の応答
他社製デバイスでは難しいことが多いiPhoneでのLINE音声通話の着信応答が可能です。着信時に相手の名前が表示されるほか、公式のアプリアイコンが表示される通知機能など、iPhoneとの親和性が非常に高い点が魅力です。 - 日常生活を豊かにする先進のAI機能
音声アシスタント「Zepp Flow」によるハンズフリー操作や、写真1枚でカロリー計算ができる「食事記録」など、便利なAI機能が実用的です。 - ビル街でも正確な高精度GPS
5衛星測位システムに対応しており、超高層ビルが立ち並ぶエリアでの検証でも、ぼぼ正確なルート記録が確認できました。オフラインマップ機能も利用できます。
気になる点:購入前に知っておきたい
- 存在感のあるサイズと重量
大画面ゆえに本体サイズが大きく、バンド込みで約55グラムと相応の重さがあります。スマートウォッチに慣れていない方や、手首が細めの方にとっては、少し大きく感じられる可能性があります。 - 音楽再生時の本体スピーカーの最小音量が大きめ
ウォッチ本体に保存した音楽を再生する際、最小音量に設定してもそれなりの音量で流れます(不具合?)。静かな室内などで本体から音楽を流す場合は、周囲への配慮が必要になるかもしれません。 - 充電用Type-Cケーブルが付属しない
同梱されているのは充電器の「ヘッド部分」のみで、充電ケーブル自体は付属していません。市販のType-Cケーブルを利用できますが、手元に余っているケーブルがない場合は別途用意する必要があります - OSによる機能差(Androidユーザーは注意)
「LINE音声通話への応答」などは、iPhoneとのペアリングで試した結果です。Android端末と組み合わせた場合は「LINEの音声通話で相手の名前が出ない」あるいは「LINEの音声通話ができない」という可能性もあるため、注意が必要です
クーポンコードの使い方:Amazfit Active Max
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- 有効期限:2026年1月9日(金)〜 2026年2月28日(土)23:59まで
- 対象商品:Amazfit Active Max
使い方
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