※メーカーより商品提供いただきレビューしています。
Amazfit 初となる、初級〜中級ランナーに向けのスマートウォッチ「Amazfit Active 3 Premium」が登場しました。
本記事では、ランニングを支える注目の機能から、便利なAI機能、さらに日々の生活に欠かせないBluetooth通話や通知機能などを徹底レビューします。ぜひ、チェックしてください!
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商品ページ
注目の機能
ランニング機能

ランニングに関する注目機能を5つ紹介します。
Point 1:初級から中級ランナーを対象とした20種類以上のトレーニングメニュー
アプリから、初級から中級ランナー向けを対象とした20種類以上のメニューが利用可能。利用したいメニューを選択し、スマートウォッチと同期することで各トレーニングメニューを実行できます。

Point 2:Zepp Coachを駆使して大会までのトレーニングメニュー提示
アプリの[ワークアウト]タブからZeppコーチと進み、複数の質問に回答するとAIがトレーニングメニューを作成。

Point 3:乳酸閾値テスト機能で自身の持続力を最大化

Point 4:仮想ペーサーやケイデンスアシスタントなど、運動アシスタント機能で自身の走りをチェック


Point 5:安全にランニングを楽しむための各種アラート機能を搭載

AI関連機能
- 音声アシスタントZepp Flow:GPT4.o統合音声操作システム
- 食事記録:AI画像認識
音声アシスタント Zepp Flow
Amazfit Active 3 Premium には、Zepp Flow という音声アシスタントが搭載されており、タイマーやアラームはもちろん、電話の発信、各種設定画面の表示なども音声で操作できます。
下の画像は音声でアラームをセットしているところ。
「朝6時にアラーム」と音声で伝えるだけで、アラームがセットされます。Zepp Flowについて詳しく知りたい方は、公式サイト(Zepp Flowについて)をチェック。

画像認識を利用した食事記録
画像認識による食事記録も便利!
こちらの機能はスマートウォッチ本体ではなく、スマートウォッチを管理するアプリが提供している機能です。
アプリでカメラを起動して、食事を撮影するだけ。あとは自動で記録してくれます(記録データは編集可能)。

内容物

- スマートウォッチ本体
- 標準ストラップ
- 充電器(ヘッド部分のみ)
- 取扱説明書
外観チェック
ディスプレイ
1.32インチのAMOLEDディスプレイ。最大輝度は3,000nitと非常に明るく、直射日光下でも視認性が高いです。
タッチディスプレイはサファイアガラスになっており、傷が付きにくいのも特徴。また、環境に応じてディスプレイの明るさが自動調節されます。


保護フィルムを検索
保護フィルムはなくても問題ないと思いますが、心配な方はあわせて購入するのがオススメです。
Amazonで検索 楽天市場で検索 Yahoo!ショッピングで検索
バンド
素材は柔らかいシリコン製。バンド幅は20mm、バンドの長さは135 – 210mmとなっています。


実際に装着すると、このような見た目になります。
手首周りが約16cmの私にとっては、ちょうどいいサイズ感。




バンドの取り付け、取り外しは簡単。
スマートウォッチ本体の穴に差し込み、金属のつまみをスライドして入れるだけ。



交換バンドを検索
バンド幅は20mm。Amazonなどでお気に入りのバンドを購入して付け替えられます。検索用のリンクを載せておきます。興味ある方はチェックしてみてください。検索結果には、バンド幅の異なる製品が出てくることもあるのでご注意ください。
(特殊な形状だと取り付けられないことも)
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側面/背面
本体側面には、左右にボタンが2個ずつ計4個のボタン。マイクとスピーカーも内蔵されています。


充電には専用のマグネット式充電器を使用します。充電ケーブルは付属していないのでType-Cケーブルを別途用意する必要があります。充電時間は約2時間。


純正の充電器を追加購入!
Amazonや公式サイトでは純正の充電器が販売されています。リンクを載せておきますので興味のある方はどうぞ。なお、Amazfitの充電器はいくつか種類ありますので購入時には間違えないよう注意してください。
重量
重量は、スマートウォッチ単体で約37g、バンド含めると約54g。
個人差はあると思いますが、これくらいのサイズや重量であれば就寝時につけたままでも大丈夫だと思います。


特徴
専用アプリ(Zepp)

Amazfit Active 3 Premium を使用するには、専用アプリの「Zepp」が必須です。
こちらのアプリを使用することで、
- スマートウォッチ本体の初期設定
- スマートウォッチ本体の設定変更
- 心拍数などの健康データ管理
- ワークアウトのデーター管理
- 画像認識による食事記録
- 他のアプリとの連携
- アカウントの管理
といった設定や操作が可能です。
マップ
私自身は、マップ機能を活用する機会が少ないですが、次のようなマップ機能が提供されています。
- ベースマップ
- コンターマップ
- スキーマップ
なお、オフラインベースマップは、下の画像のように11段階で拡大縮小が可能となっていました。
(8m → 15m → 25m → 50m → 100m → 300m → 500m → 1km → 1.5km → 3km → 5km)


また、ウォッチやZeppアプリでルート作成が可能です。
そのほか、ターンバイターン方式のルート案内、オフラインでのポイントツーポイントルートプランニング、チェックポイント情報とリマインダー、近隣のPOI(興味のある場所)、自動ルート変更機能など。
Bluetooth通話
- 発信方法:3つの発信方法(履歴/連絡先/番号入力) + 音声発信
- 着信時:「発信者名」と「電話番号」の表示
- 通話中に可能な操作:音量調節/ミュート/終話/スマホに切り替え/キーパッド表示
Amazfit Active 3 Premium は、Bluetooth通話に対応しています。
3つの発信方法 + 音声による発信
電話をかけるには、通話履歴/連絡先/番号入力のいずれかの方法を使用します。音声アシスタントの Zepp Flow を使用すると、音声で電話をかけることも可能です。

着信時の画面
着信時は「発信者名」と「電話番号」が表示されます。不在着信時は手元に通知が届きます。

通話中にできること
通話中に可能な操作は、
- ミュート
- 音量調節
- スマホに切り替えて通話
- キーパッド表示
- 終話

通知
- キレイで読みやすい文字
- 文字サイズの変更可能(6段階)
- 公式アプリアイコンが表示される
- LINEメッセージ:テキスト◯ / スタンプ△ / 写真△
- LINE音声通話:応答のみ可能(iPhoneとペアリング時)
通知画面の表示に関しては、アイコン・テキスト、どちらも見やすいです。画面が明るいので、直射日光下でも通知内容はしっかり読めます。全く問題ありませんでした。

テキストサイズの変更可能
通知画面のテキストサイズは、6段階で調整可能。

公式アイコンがしっかり表示される
通知画面には公式アイコンが表示されます。すべての通知をチェックしたわけではありませんが、今のところ受信した全通知で公式アイコンが表示されています。他メーカーの製品には、通知画面に公式アイコンが表示されないものもあるので、公式アイコンがしっかり表示されるのは嬉しいポイント。

LINEメッセージ
テキストメッセージはスマートウォッチ本体で確認できますが、スタンプや写真は通知のみ。

LINE着信
iPhoneとペアリングすると、LINEの音声通話に応答することができます。不在着信になった場合は、通知が届きます。

iPhoneとペアリングすると上の画像のように着信に応答することができますが、これは公式でサポートされている機能ではありません。動作が不安定になったり、利用できなくなる可能性もあります。
ただし、低価格帯のスマートウォッチの中でLINEの通話に応答できるのは、私が試した製品の中ではAmazfit製品のみです(2026年3月時点)。他社製のスマートウォッチでは、LINEの着信時に発信者名が表示されない、応答できないなど、何かしらの問題が発生しました。
もし同じように動作するスマートウォッチをご存知でしたら、ぜひコメント欄で教えてください🙇
Androidのみ対応している機能
- SMS返信
- LINE返信
これらの機能は、Androidのみ利用可能。
Androidでも対応していない機種があるかもしれないので、これらの機能が必須な方は、念のため使用している機種が対応しているか確認してください。
音楽再生 & 音楽保存
Amazfit Active 3 Premium は、スマホで再生している音楽の操作が可能です。

また、スマートウォッチ本体に曲を保存することができ、スマートウォッチ単体で音楽を再生することも可能です。
文字盤
初期状態では、11種類の文字盤が搭載されています。
初めからインストールされている11種類の文字盤については、通常表示と常時表示(AOD)でデザインが統一されています。下の画像は一例ですが、左側が通常表示で右側が常時表示(AOD)のデザインです。なお、写真では伝わりづらいですが、右側の常時表示の画面は、左側の数値がもっとはっきり視認できます。

専用のアプリを使用することで、文字盤の追加が可能。文字盤には無料と有料のものがありますが、各文字盤の下に、無料 or 有料がしっかり表示されているのですぐに分かります。

スマホに保存してある写真や画像を使用して、文字盤を自作することも可能です。

ワークアウト(スポーツモード)
170種類以上のスポーツモード
Amazfit Active 3 Premium は、170種類以上のスポーツモードに対応しています。
ワークアウト一覧(クリック or タップで一覧表示)
■ランニング & ウォーキング
屋外ランニング、トレッドミル、ウォーキング、トレイルランニング、屋内ウォーキング、競歩、トラックラン、ドッグウォーキング、ウルトラマラソン■サイクリング
屋外サイクリング、インドアサイクリング、マウンテンバイク、BMX、Eバイク、E-MTB、グラベルライド、自転車通勤、ツーリング、ロードサイクリング、シクロクロス■スイミング
プールスイミング、オープンウォータースイミング、フィンスイミング、アーティスティックスイミング■屋外スポーツ
クライミング、ハイキング、オリエンテーリング、ロッククライミング、釣り、狩猟、スケートボード、ローラースケート、パルクール、ATV(四輪バギー)、オフロードバイク、登山、荷重歩行■屋内スポーツ
エリプティカル、ローイングマシン、階段昇降マシン、ステアステッパー、スピニング、インドアフィットネス、ミックスエアロビクス、クロストレーニング、エアロビクス、グループ体操、ボディコンバット、筋力トレーニング、ステップトレーニング、コアトレーニング、柔軟性トレーニング、フリートレーニング、HIIT、ヨガ、ピラティス、体操、鉄棒、平行棒、バトルロープ、ストレッチ、ボルダリング、インドアロッククライミング、スキーマシン■HYROX
HYROX レース、HYROX トレーニング、HYROX PFT■ダンス
スクエアダンス、社交ダンス、ベリーダンス、バレエ、ストリートダンス、ズンバ、ラテンダンス、ジャズダンス、ヒップホップ、ポールダンス、ブレイキン、フォークダンス、ダンス、モダンダンス、ディスコ、タップダンス■格闘技
ボクシング、レスリング、武術、太極拳、ムエタイ、柔道、テコンドー、空手、キックボクシング、フェンシング、柔術■球技
サッカー、ビーチサッカー、バスケットボール、バレーボール、ビーチバレー、野球、ソフトボール、ラグビー、ホッケー、卓球、バドミントン、テニス、ゴルフスイング、スカッシュ、ゲートボール、クリケット、ハンドボール、ボウリング、ポロ、ラケットボール、ビリヤード、セパタクロー、ドッジボール、水球、アイスホッケー、シャトルコック、フットサル、フットバッグ、ボッチャ、ペロタ、フロアボール、ピックルボール、パデル■ウォータースポーツ
ボート、セーリング、カヤック、ローイング、ドラゴンボート、スタンドアップパドルボード、インドアサーフィン、チュービング、水上スキー、シュノーケリング■ウィンタースポーツ
スキー、スノーボード、アルペンスキー、クロスカントリースキー、スキーマウンテニアリング、スキーオリエンテーリング、バイアスロン、屋外スケート、屋内スケート、カーリング、ボブスレー/トボガン、そり、スノーモービル、スノーシュー■レジャー
フラフープ、フリスビー、ダーツ、綱引き、ジェンズ、eスポーツ、エアウォーカー、ブランコ、シャッフルボード、フーズボール、体感ゲーム■ボード & カードゲーム
チェス、チェッカー、囲碁、ブリッジ、ボードゲーム■その他
https://www.amazfit.jp/products/amazfit-active-3-premium
縄跳び、アーチェリー、乗馬、ドライビング、階段昇降、トライアスロン、マルチスポーツ、雪かき
自動認識
次の8種類の運動モードは、自動認識に対応しています。
自動認識を有効にすると、それぞれのスポーツモードを認識した時点で記録が開始されます。自動で記録の開始と停止をしてくれるので便利です。実際に試したのはウォーキングのみ。
(停止も自動)
自動認識に対応している8種類の運動モード
- ウォーキング
- ウォーキング(屋内)
- ランニング(屋外)
- ランニングマシン
- サイクリング(屋外)
- 水泳(プール)
- エリプティカル
- ローイングマシン
下の画像は、ウォーキングの自動認識を有効にして試したもの。継続的に歩いていると4〜5分経過したところで記録が開始されました。記録の開始時にはバイブ振動があり、画面にカウントダウン(10秒)が表示されます。ゼロになると記録開始。無視をタップすると記録のキャンセル。カウントダウンが終了し、記録が開始された時点で、すでに4分間のデータが記録されていました。おそらく、常に数分間のデータが記録されているのだと思います。

6つの衛星測位システムに対応
6つの衛星測位システム(GPS, GLONASS, Galileo, BeiDou, みちびき, NaviC)に対応しています。
実際にウォーキングで位置情報の精度を試してみました。今回も超高層ビルが立ち並ぶ「みなとみらいエリア」でテスト。


マップを拡大した画像。
矢印の2ヶ所でズレがありましたが、その他の部分では大きくずれることなく、歩いたルートがほぼそのまま記録されていました。
健康管理機能
- 24時間モニタリング
(心拍数/ストレス/血中酸素濃度) - 睡眠モニタリング
(睡眠段階(REMを含む) 昼寝の時間/睡眠スケジュール/睡眠時の呼吸の質/睡眠スコア) - 当日データはスマホで確認可能
- 過去データはアプリでチェック
- その他:BioCharge/PAI/ワンタップて測定
24時間モニタリング
心拍数、ストレス、血中酸素の3つの項目については、24時間モニタリングに対応。当日のデータであれば、スマートウォッチ単体で確認できます。過去のデータはZeppアプリで見れます。
心拍数のデータ

血中酸素のデータ

ストレスのデータ

睡眠モニタリング
睡眠モニタリングにも対応。
当日のデータはウォッチ単体で確認できます。過去のデータはアプリで確認します。
睡眠のデータ

ここで紹介した機能以外にも、BioCharge/PAI/ワンタップて測定といった機能もあります。
バッテリー持ち
公称値
標準的な使用:最大12日間
ハードな使用:最大7日間
GPSモード:最大24時間
実測値
常時表示(AOD)を有効にして使用したところ、5日間で82%バッテリーが減りました(100% → 18%)
AODを有効にすると1週間はきついかも。
テスト時の主な設定
【設定】
常時表示:ON(7時〜23時までAODが有効)
健康管理系:全てON
通知機能:ON
アラーム(目覚まし含む):ON
【補足】
レビュー用の写真を撮影するため、画面を長時間点灯したままにしました。そのため、実際のバッテリー持ちは、もう少し長くなると思います。
細かな便利機能
ここまでに紹介した機能以外にも、役立つ便利機能があるのでいくつか紹介します。OSによっては、利用できない機能が含まれているかもしれません。
(機能を一部抜粋)
- 天気
- ワンタップで測定
- アラーム
- カレンダー
- 設定
- 会員カード
- HRV
- 時差管理者
- ポッドキャスト
- 太陽と月
- 心拍数プッシュ
- コンパス
- 気圧高度計
- 月経の履歴
- 温度計
- ストップウォッチ
- カウントダウン(タイマー)
- スマートフォンを探す
- To Do リスト
- 音声メモ
- ポモドーロタイマー
- 呼吸
- 世界時計
- リモート撮影
実際に使ってみて、良い点・気になる点
良い点
- 初級〜中級ランナー向けの機能が充実
- マップ機能
- AI機能(音声アシスタント、食事記録)
- 4ボタンの操作性
- 「明るい画面」と「見やすい文字盤デザイン」による視認性
- 日常使いで充分なバッテリー性能
常時表示(AOD)を有効にしても5日間以上利用できた。よりバッテリー持ちの良い製品を求めるならAmazfitの上位機種をチェック! - Bluetooth通話対応
- LINEの音声通話に応答可能(iPhoneとペアリング時)
- 手首周り16cmの私にはちょど良いサイズ感(大きすぎず、小さくもない)
- デザイン(個人的にかなり好みのデザイン)
気になる点
- ベゼル幅が少し厚い
最近のスマートウォッチにしては、ベゼルが若干厚く感じます - 充電ケーブルが付属しない
約1週間ほど使用しましたが、正直、デメリットが見当たりませんでした。
良い点、気になる点については、今後も何かに気づいた時点で更新します。
クーポンコードの使い方
クーポンコード
Amazon で使用できる割引クーポンをメーカー様より提供いただきました。購入時にご利用ください。
- 割引率:5%OFF
- クーポンコード:ACTIVE3P13
- 有効期限:2026年2月27日(金)~ 2026年4月30日(木)23:59まで
- 対象商品:Amazfit Active 3 Premium
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