今回は、2025年3月21日発売の「SOUNDPEATS Air5 Pro」というワイヤレスイヤホンのレビューをします。
なお、記事下で紹介している「クーポンコードの使い方」を利用すると 7,186円で購入可能です。購入の際には、ぜひ、ご利用ください。
概要
- 特徴
-
- カナル型ワイヤレスイヤホン
- 強力なノイズキャンセリング
(-55dB「アダプティブノイズキャンセリング」搭載) - イヤホン本体で 7.5時間再生
- 10分の充電で最大2時間再生可能
- 通話用ノイズキャンセリング(6つのマイク+AI技術)
- Qualcomm「QCC3091」チップ
- aptX Lossless & LDAC対応
- マルチポイント接続対応
- 10mmダイナミックドライバー
- 60ms低遅延ゲームモード
- IPX5 の防水性能
- 風切り音低減
- VGP2025 金賞受賞
- カラー
-
(リンク先はAmazon)
- 対応コーデック
-
SBC/AAC/LC3/LDAC/aptX/aptX Adaptive/aptX Lossless
- 価格
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9,980円(公式サイト価格)
- 発売日
-
2025年3月21日
- ショップ
- クーポンコード
-
SOUNDPEATSさんから、Amazon で使用できる「10%OFFのクーポンコード」をご提供いただきました。
クーポンコード:SPA5PN3PR13
対象商品: SOUNDPEATS Air5 Pro
有効期限:2025年3月21日(金)12時 ~ 2025年4月30日(水)23時59分なお、現在、SOUNDPEATS Air5 Pro が Amazonで20%OFFのタイムセール価格で販売中です。クーポンコードを併用すると 30%OFFで購入できますので、ご購入の際には、ぜひ、ご利用ください。
→ SOUNDPEATS Air5 Pro
(リンク先はAmazonです)クーポンコードの使い方は、記事の最後で説明しています。使い方が分からない場合は、そちらをチェックしてください。
今回紹介する商品

内容物
- 本体(イヤホン & 充電ケース)
- 充電ケーブル
- イヤーピース(Sサイズ & Lサイズ)
- ユーザガイド(取扱説明書)など

外観
ケースはつや消しでサラサラした質感。
底部にはType-C端子があります。


光沢感のあるデザイン。
音楽の再生コントロール(再生・停止など)は、本体側面をタッチして行います。


イヤホン + ケースで51g
イヤホン片側で5g(公式サイトでは4.8gとなっています)


実際に使用してみた!
装着感
装着感は良いですね。
ピタッとフィットするので、外れて落ちるようなことは一度もありませんでした。激しい運動でも問題ないかと。
また、長時間の使用についてですが、1 〜 2時間くらいであれば快適に連続使用できました。
耳にあわないイヤホンだと、1時間経たないうちに痛くなることもあるので、個人的にはこれだけでも嬉しいです。
(ちなみに、3時間連続使用した時には、さすがに少し痛くなりました。あくまで私の場合ですが)
音質
開封後、EQなどの設定を変更せず、そのままの使用してみました。
(PeatsAudio という専用のアプリを使用すれば EQの設定が可能)
ノーマルモード(ノイキャンOFF)は、中音域がやや強め、全体的にはクリアな音質の印象を受けました。ノイキャンを有効にすると低音がグッと強くなります。
ちなみに、ノイズキャンセリングの性能ですが、素晴らしいですね!
音量小さめに設定して電車に乗っていても走行音がほぼ聞こえません(車内アナウンスは多少入ってきます)。
こんなにもノイキャンの効果が効いて、価格が1万円を切るって本当ですか? ビックリしました!
操作性
曲の再生コントロールは、タッチ操作でおこないます。
対応している操作を載せておきます。
音楽の再生操作
再生/一時停止 | 右or左 を2回タップ |
---|---|
曲送り | 右イヤホンを1.5秒長押し |
音量 UP | 右イヤホンを1回タップ |
音量 DOWN | 左イヤホンを1回タップ |
モード切り替え
ANCモード ノーマルモード 外音取り込みモード | 左側イヤホンを1.5秒長押し |
---|
通話
電話を受ける/切る | 左右どちらかをダブルタップ |
---|---|
着信拒否 | 着信中、左右どちらかを1.5秒長押し |
アシスタント
端末のアシスタント起動 | 右or左を3回タップ |
---|
マルチポイント接続対応
SOUNDPEATS Air5 Pro は マルチポイントに対応しているので、2台の端末間の切り替えが簡単。
わたしは、iPhone と Mac の2台でペアリングしました。
動作としては、先に音楽などを再生した端末が優先され、あとから再生した端末の音声は再生されません。もう一方の端末で再生するには、再生している端末で再生を一旦停止する必要があります。
マルチポイント接続の設定方法
1台目とペアリング
- 本体のケースを開ける
(絶縁シールが貼ってある場合はシールを剥がし、一度ケースに戻してから操作します) - 自動的にペアリングモードになるので「1台目の端末」でBluetoothのペアリングを行う
2台目とペアリング
- 1台目の端末でBluetoothを無効にする
- するとイヤホンが自動的にペアリングモードになるので
- 2台目の端末でペアリングを行う
- 2台目のペアリングが完了したら、1台目のBluetoothの設定を有効に戻す
- すると自動的に1台目の端末と再接続する
(1台目の端末と自動的に再接続できなかったら、1台目の端末で手動で再接続を行う)
これで、マルチポイントの設定ができます。
自動的にペアリングモードにならない場合は、手動でペアリングモードに切り替えます。やり方は以下。
- イヤホンを充電ケースに収納
- 充電ケースを開ける
- ケース前面のインジケータが白く点滅するまで、ケース下部のボタンを長押しする(約2秒)
専用アプリ(PeatsAudio)
PeatsAudio という専用アプリを利用することで、イヤホンの設定変更/EQ設定/イヤホンを探すなど、便利な機能が利用できます。
ホームタブ(画像左)では各種機能のON/OFF。
中央のタブ(画像中央)ではEQ関連の設定。
右のタブ(画像右)では問い合わせなど、その他の機能が利用できます。

なお、ホームタブの右上(三本線)をタップすると、LE-Audio や LDACのON/OFFの切り替え、その他の細かな設定ができます。なお、LDACを有効にするには「マルチポイント」を無効化する必要があります。LDACとマルチポイント機能の同時利用はできません。

上の画像の「イヤホンを探す」を利用すると、地図が表示されイヤホンの位置が表示されます。
(iPhoneで利用した場合の話です。Androidでも同様の機能があるか不明です)
アプリで聴力テストをすると、聴力に合わせてEQを自動設定してくれます。なお、テスト直後は音量が最大になっています(バグ?)。再生する前に音量確認しておくことをお勧めします。

[展開]という文字をタップすると10個のプリセットが表示され、手軽にEQ設定ができます。

10個の周波数帯の音量を細く調節できます。プリセットではなく、自分で調節したい方向けです。

バッテリーもち/充電時間
- イヤホン単体で最大7.5時間の再生
- ケース込みで最大37時間の再生
また、急速充電に対応していて、10分の充電で2時間再生可能とのことです。
仕様
製品名 | SOUNDPEATS Air5 Pro |
---|---|
特徴 | ・Qualcomm「QCC3091」チップ ・aptX Lossless、LDAC、LC3対応 ・ハイレゾ認証済み、「Snapdragon Sound」にも対応 ・LE Audio対応 ・10mmダイナミックドライバー ・-55dB「AI適応型(アダプティブ)ノイズキャンセリング」搭載 ・6つのマイク+AI技術(cVc 8.0通話用ノイズキャンセリング) ・風切り音低減 ・マルチポイント接続対応 ・60ms低遅延ゲームモード |
タイプ | ワイヤレス |
形式 | カナル型 |
本体操作 | タッチ |
ドライバー方式 | 10mmダイナミックドライバー(PU+PEEK) |
Bluetoothチップ | QCC3091 |
ハイレゾ認証 | 認証済み |
Snapdragon Sound | 認証済み |
LE Audio | 対応 |
再生周波数帯域 | 20Hz—40KHz |
対応コーデック | SBC/AAC/LC3/LDAC/aptX/aptX Adaptive/aptX Lossless |
Bluetoothチップ | QCC3091 |
Bluetoothバージョン | Bluetooth5.4 |
Bluetoothプロファイル | HSP、HFP、A2DP、AVRCP |
最大持続時間(単体) ※AAC 60%音量 通常モード | 7.5時間 |
最大持続時間(本体) ※AAC 60%音量 通常モード | 37時間 |
重量 (単体) | 4.8g |
重量 (本体) | 50.3g |
サイズ (単体) | 34.60×19.87×23.50mm |
サイズ (本体) | 66.88×48.33×26.92mm |
充電時間 (単体) | 1時間 |
充電時間 (本体) | 2時間 |
充電コネクタ | USB Type-C |
急速充電 | 対応(10分→2時間) |
AI適応型(アダプティブ)ノイズキャンセリング | 対応(-55dB) |
外音取り込み機能 | 対応 |
内蔵マイク | 片側3基 |
通話用(CVC)ノイズキャンセリング | 対応 |
風切り音低減 | 対応 |
マルチポイント | 対応 |
ゲームモード | 対応(60ms 低遅延) |
イヤホンを探す | 対応 |
装着テスト | 対応 |
専用アプリ | 対応 |
●Google Play「PeatsAudio」 ●App Store「PeatsAudio」 | |
PeatsAudio機能 | ・ノイズキャンセリングモード変更 ・ゲームモードスイッチ ・マルチポイントスイッチ ・タッチ操作カスタマイズ ・タッチコントロールを無効にする ・イコライザー調整 ・音声ガイダンスの言語の切り替え ・音声ガイダンスの音量調整 ・イヤホンを探す ・LE-Audioスイッチ ・LDACスイッチ ・装着テスト |
防水性能 | IPX5 |
リセット方法 | ①両方のイヤホンを充電ケースに入れ、蓋を開けます。 ②充電ケースのリセットボタンを10秒間長押しします。赤のランプが点滅します。 ③デバイスの登録を解除します。 ④完了です。 |
受賞履歴 | VGP2025 金賞 |
通常価格 | 9,980円 |
発売日 | 2025年3月21日 |
使ってみて!
iPhoneで1週間ほど使用して感じた「良かった点」「気になる点」について。
(iPhoneで使用したため、コーデック関連の話には触れません)
良かった点
- ノイキャン性能が高い
- 手に取りやすい価格
- 音質が良い
ノイキャン性能が高く、手に取りやすい価格のため「通勤」や「通学」で利用するのに最適だと感じます。
特にノイキャン性能が素晴らしくて、正直、1万円を切るような製品とは思えません。
コスパ好きからすると、3万、4万のイヤホンは、もう、イヤホンマニア専用ですね。普通の音楽好きにとっては「SOUNDPEATS Air5 Pro」がベストかと。音も良いですし。
気になる点
- タッチ操作の感度が良すぎる
- 風切り音はする
今回、唯一気になったのは「タッチ操作の感度が良すぎる」という点。
イヤホンを装着したりイヤホンの位置調節をするときに、結構な確率でタッチ操作が反応します。その度に、音量が変わったりするので結構面倒です…。
一応、アプリでタッチ操作を無効化することで対応しましたが、今後の製品で改善していただけると嬉しいです。
それから、風切り音は低減されていると感じますが、無くなるわけではないので、一応、書いておきます。
まとめ
- 強力なノイズキャンセリング
- 手に取りやすいリーズナブルな価格
- 音質も良い
- タッチで誤操作が起きることも
(対象方法:アプリで無効化するのがおすすめ) - 盛り盛りの対応コーデック
(SBC/AAC/LC3/LDAC/aptX/aptX Adaptive/aptX Lossless) - 「通勤」「通学」でガシガシ使うのに最適なイヤホンかと!
記事下で紹介している「クーポンコードの使い方」を利用すると 7,186円で購入可能です。ぜひ、ご利用ください。
もう、コスパ良すぎです。
今回紹介した商品

クーポンコードの使い方
クーポンコード
SOUNDPEATSさんから、Amazon で使用できる「10%OFFのクーポンコード」をご提供いただきました。
クーポンコード:SPA5PN3PR13
対象商品: SOUNDPEATS Air5 Pro
有効期限:2025年3月21日(金)12時 ~ 2025年4月30日(水)23時59分
なお、現在、SOUNDPEATS Air5 Pro が Amazonで20%OFFのタイムセール価格で販売中ですので、クーポンを併用すると 30%OFFで購入可能です。ご購入の際には、ぜひ、ご利用ください。
→ SOUNDPEATS Air5 Pro
(リンク先はAmazonです)
クーポンコードの使い方



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クーポンコード:SPA5PN3PR13
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今回は、クーポンコードの「10%OFF」が適用されて 798円の割引となっています。

発送方法などを指定して【注文を確定】すれば完了です。
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