HUAWEI Band 11 Pro をiPhoneでレビュー|通知・GPS・便利機能を実機で徹底チェック

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HUAWEI Band 11 Proは、2026年3月13日に発売されたHUAWEI Bandシリーズの最新上位モデルです 。

1万円台前半という手頃な価格帯ながら、GPS内蔵、1.62インチのAMOLEDディスプレイ、そして最大14日間のロングバッテリーを備えています 。

この記事では、iPhoneとペアリングして2週間じっくり使用して分かった「良い点」「気になる点」をiPhoneユーザーの視点から正直にお伝えします。ぜひ購入前の参考にしてください 。

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目次

HUAWEI Band 11 Pro:iPhoneで使う前に知っておきたいこと

HUAWEI Band 11 Pro で出来ること・出来ないこと

HUAWEI Band 11 Proは、iPhoneとペアリングした場合でも多くの機能が使えます。

ただし、OSの違いによるいくつかの制限があるため、購入前に「何ができて、何ができないのか」をしっかり把握しておきましょう 。

できる
できない
  • GPS測位(スマホ不要)
  • 通知受信(LINEなど)
  • ワークアウトの記録
  • 健康管理(心拍数 / 血中酸素 / ストレス / 睡眠)
  • 便利機能(アラーム / タイマー / スマホで再生中の音楽コントロールなど)
  • 電子決済
  • Bluetooth通話
  • 通知への返信
  • Siriの呼び出し
  • 血圧測定 / 体温測定
  • アプリのインストール
  • 本体への音楽保存/本体での音楽再生

1万円台のスマートバンドなので、電子決済やBluetooth通話、本体での音楽再生などには非対応です。しかし、通知チェックや健康管理、ワークアウトの記録といった基本的な機能は揃っています。

Huawei Healthアプリが必要

iPhoneで使う場合は、App Storeから HUAWEI Healthアプリ(無料)をダウンロードする必要があります。

HUAWEI Healthアプリは「本体の初期設定/設定変更/健康データの管理など」に使用します。同梱されている設定ガイドやアプリの指示に従えば、簡単に初期設定できます。

外観

パッケージ・内容物

パッケージを開封すると、以下のものが入っています。

  • HUAWEI Band 11 Pro 本体
  • 充電ケーブル(USB Type-A)
  • 設定ガイド(日本語対応)
  • 安全に関する注意事項

日本語の設定ガイドが同梱されているのが好印象。
iPhoneでの設定方法、Androidでの設定方法どちらも記載されているので、初めてHUAWEIバンドを使う方でも安心して設定を進められます。裏面には機能の概要がイラスト付きで載っていて、何ができるのかイメージしやすくなっています。

ちなみに充電ケーブルはUSB Type-Aです。そろそろType-Cにしてほしいところですが、この価格帯ではまだ仕方ないかもしれません。

ディスプレイ

約1.62インチのAMOLEDディスプレイを搭載しています。
解像度は286×482、ピクセル密度は347PPIとなっていて、文字がくっきり読みやすいです。

最大輝度は2,000nit。前モデルよりも明るくなり、直射日光下での視認性がUPしています。

前モデルの HUAWEI Band 10と並べると表示領域が約27%拡大。表示できる情報量が増えたのも嬉しいポイントです。

側面・ボタン

右側面にボタンが1つ搭載されています。
1回押すと、文字盤 ↔︎ アプリ一覧の画面が交互に表示されます。
長押しで電源のメニューが出てきます。

フロントケースにはCNC加工を施したアルミニウム合金が使われており、上質な見た目です。

バンド・カラーバリエーション

バンドはシリコン製(フルオロエラストマー)で、表面がわずかに波打ったようなデザインになっています。柔らかくて肌触りがよく、長時間の使用でも快適です。

カラーはブラック、ブルー、グリーンの3色展開。
今回レビューしたのはブラックです。グリーンのみナイロンベルトが付属します。

重量・サイズ感・着け心地

本体サイズは約43.5×28.2×8.99mmで、重量は約18g(ベルト除く)。前モデルから約3gの増加となっていますが、実際に着けてみるとほとんど差を感じません。

iPhone 17 Proと並べるとサイズ感はこのような感じ。

サイズ感:iPhone 17 Pro と比較

細身の形状のおかげで手首周り約16cmの腕でも圧迫感はなく、睡眠中に着けていても気にならないレベルです。

機能レビュー

通知:前モデルの不満が解消/LINE通話は要注意

通知機能は、前モデルから劇的に改善されています。

HUAWEI Band 11 Proでは、通知画面に公式アイコンが表示されます(下の画像)。X(旧Twitter)、Gmail、LINEなど、確認した限りではすべて公式アイコンが表示されました。

前モデルのHUAWEI Band 10では公式アイコンが表示されるのは一部の通知のみでした。それ以外の通知では、HUAWEIが用意した独自のアイコンが表示されます(下の画像)。最新モデルの HUAWEI Band 11 Proでは、この問題が解消されています。通知機能を重視する方には、HUAWEI Band 10ではなく HUAWEI Band 11 Proをおすすめします。

受信した通知はアプリ別に表示され、アイコン横に受信件数が表示されます。スマホと同じような感覚で通知を確認できます。

着信通知

iPhoneに電話がかかってくると、ほぼ同時にバンドにも着信通知が届きます。着信中は振動が続くので、スマホがカバンの中にあってもしっかり気付けます。電話に出られなかった場合は、不在着信通知もバンドに残ります。

着信中の画面
不在着信の通知

LINE通知

LINEのテキストメッセージはバンド上で読むことができます。スタンプや写真を受信した場合は、相手が送信してきたことは分かりますが内容は表示できません。スタンプや写真の内容確認にはスマホが必要です。

テキストメッセージ
写真の受信時
スタンプ受信

注意点:LINE音声通話

LINEの音声通話は、通常の電話と異なり振動が一度しかありません。
通常の電話では着信中はバンドが継続的に振動するのに対し、LINEの音声通話は1回振動して終わりです。表示も一瞬で消えてしまうため、LINEの音声通話に気づきにくいという弱点があります。LINEの音声通話の通知を重視する方は、この点を考慮して検討してください。なお、LINEの不在着信時は、発信者名は表示されません。

通知の設定

通知の設定は Huawei Healthアプリで行います。
通知の受け取りはアプリ別に設定可能ですが、最初からすべてのアプリが表示されるわけではありません。通知を受信するたびに設定可能なアプリが増えていく仕組みです(左:初期設定直後/右:通知受信後)。

最初はアプリが少ない
通知を受信すると増える

文字盤・カスタマイズ

初期搭載されている文字盤は、常時表示(AOD)に対応しています。左が通常表示で、右が常時表示(AOD)。同じデザインが使用されているので、画面が切り替わっても違和感はありません。

左:通常表示/右:常時表示

Huawei Healthアプリから文字盤の追加ができます。無料のものから有料のものまで多数用意されており、好みに合わせてカスタマイズが可能となっています。

ワークアウト・GPS

HUAWEI Band 11 ProはGPS(GNSS)を内蔵しており、スマートフォンを持たずにランニングやウォーキングのルートを記録できます。これは無印のHUAWEI Band 11にはない、Proのみの機能です。

実際にウォーキングを行った結果

いつものルート(横浜みなとみらいエリア)で位置情報の精度をチェックしました。所々、歩道の反対側を歩いたことになっていますが(画像右)、1万円という価格を考えれば充分な性能だと思います。矢印の部分以外は、ほぼ正確に記録されていました。

ルートの一部を拡大表示

位置情報の他にも、下のような情報が記録されていました。(ウォーキング時のデータ)

健康管理

心拍数、SpO₂(血中酸素)、ストレス(情緒)、睡眠のモニタリングに対応しています。
この価格帯としては必要十分な健康管理機能が揃っています。

当日のデータであれば、本体でサクッと確認できます。過去データの確認はアプリで行います。

本体で心拍数データを表示

本体で血中酸素レベルのデータを表示

本体で情緒(ストレス)データを表示

本体で睡眠データを表示

血圧測定や体温測定には非対応

バッテリー

バッテリーもち

公称値

公式サイトには次のように書かれています。

  • 通常使用で約14日間
  • ヘビーユースで約8日間
  • 常時表示(AOD)で約3日間

実測値

【結論】
常時表示(AOD)や健康管理機能をすべて有効にした状態で、6日間使用できました。

公称値よりもバッテリー持ちが良かったのは、AODが有効になる時間帯を制限(「スリープモード」や「通知の鳴動制限」を使用)したこと。それから、入浴時から就寝時まで外していたことが影響しているのかもしれません。睡眠時は装着しています。

経過日数バッテリー残量
0日目100%
1日目83%
2日目68%
3日目51%
4日目29%
5日目13%
6日目2%

【設定】
AOD有効/健康管理系すべて有効(心拍数・血中酸素・情緒・睡眠)/通知の鳴動制限(22:00〜7:00)/スリープモード(23:00〜7:00)

充電速度

約1時間で満充電になりました。

経過時間バッテリー残量備考
0分2%充電開始
5分15%
10分29%
20分55%
30分78%
40分95%
45分97%
55分99%
59分100%フル充電完了

防水性能:5ATM

5ATM(5気圧防水)に対応しており、日常生活でのシーンであれば問題ないかと。
以下は、公式サイトに書かれている注意事項。

本製品は、プールや海岸での浅瀬での活動時に着用することはできますが、温水シャワー、温泉、サウナ(スチームルーム)、スキューバダイビング、、高飛び込み、高圧洗浄など高水圧、高温、高湿、高速水流を伴うシーンでは使用できません。海水で着用した後は、真水で洗い流してください。防滴、防水、防塵は永久的はなものではなく、日々の着用により保護性能が低下する場合があります。

https://consumer.huawei.com/jp/wearables/band11-pro/specs/

その他の便利機能

ここまでに紹介した機能の他に、次のような便利機能も利用できます。

  • 呼吸エクササイズ
  • 音楽
  • リモートシャッター
  • 天気
  • カレンダー
  • アラーム
  • タイマー
  • ストップウォッチ
  • 懐中電灯
  • 電卓
  • コンパス
  • スマホ探索

各項目をタップすると展開表示されます。気になる項目をチェックしてください。

呼吸エクササイズ

「バランス」と「ストレス緩和」の2つのモードが用意されています。

「バランス」モードは、吸う→吐くのシンプルな繰り返しで、すべてのユーザー・初心者向けのモードです。

「ストレス緩和」モードは、吸う→息を止める→吐くという3ステップの呼吸法で、呼吸エクササイズの基本を理解している方や、不安を感じやすい方向けとされています。

どちらのモードもエクササイズの時間を1分・2分・3分から選択でき、呼吸のペースも遅い・普通・速いの3段階から設定できます。デフォルトは2分・普通です。

エクササイズ中は画面上の円がしぼんだり膨らんだりして呼吸のタイミングを視覚的にガイドし、同時にバイブレーションでもタイミングを知らせてくれます。

終了後にはエクササイズ後の心拍数、エクササイズ時間、今日の累計時間、今日の実施回数が表示されます。累計時間と回数はモードに関係なく合算されます。

音楽コントロール

スマホで再生中の音楽を、バンドから操作できます。再生・停止、次の曲・前の曲、音量調整が可能で、画面には曲名とアーティスト名が表示されます。

ただし、本体への音楽保存や単体での音楽再生はできません。

リモートシャッター

iPhoneのカメラアプリをリモート操作してシャッターを切ることができます。

使用するには先にiPhoneでカメラアプリを起動しておく必要があります。タイマー機能も搭載されていて、オフ・2秒・5秒から選べます。集合写真や自撮りに便利な機能です。

動作確認はiOS 26.3.1搭載のiPhone 17 Proで行いました。

天気

現在地の天気情報を確認できます。

表示内容は現在の気温・最高/最低気温・天気のほか、24時間の予報(1時間おき)、前日から6日先(計8日分)の天気、紫外線、湿度、風速、日の出/日の入り、月の出/月の入り、月相まで確認可能。

権限で与えている「位置情報の精度」によって表示される地名が変わります。Huawei Healthアプリに「正確な位置情報」を許可すると区レベルの表示に、許可しない場合は市レベルの表示になりました。

カレンダー

iPhoneのカレンダーに登録した予定をバンドで確認できます。

ただし、iPhoneの設定アプリでアクセス権限を与えるだけでは表示されませんでした。Huawei Healthアプリを起動し、デバイス → デバイスの設定→アプリ管理→カレンダーと進んで「カレンダーをバンドに同期」を有効にする必要があります。有効にした上でアプリと同期すると、当日の予定がバンドに表示されました。何日先まで予定が確認できるかは不明。

バンドのカレンダーアプリから予定をタップすると詳細画面が表示されます。詳細画面では、Apple純正のカレンダーに登録した予定の「タイトル」や「メモ」まで確認できます。

予定時刻になるとバンドに通知が届きます。

アラーム

バンド本体から最大40件のアラームを作成できます。

アラーム作成時は「時刻」と「曜日」の設定が可能。曜日を選択しなければ1回限りのアラームになります。最大40件まで登録可能です(Huawei Healthアプリのアラーム設定画面で確認)。

アラームが鳴るとバイブレーションで通知され、スヌーズ機能(10分後に再通知)にも対応しています。目覚ましアイコンをタップするとスヌーズ、×アイコンで停止です。

タイマー

初期設定で1分、3分、5分、10分、15分、30分、1時間、2時間の8種類のプリセットが用意されています。

カスタム設定を使用すると最大で23時間59分59秒までセット可能です。

タイマー起動中にホーム画面に戻っても、画面上部にタイマーアイコンが表示され、タップすればすぐにタイマー画面に戻れます。バックグラウンド動作に対応しています。

ストップウォッチ

シンプルなストップウォッチ機能です。

スプリットタイムの記録にも対応しています。タイマーと同様にバックグラウンドで動作し、ホーム画面からアイコンをタップして復帰できます。

懐中電灯

画面全体を点灯させて簡易的なライトとして使えます。

上にスワイプすると色の変更や点滅モード(なし・遅い・速い)の切り替えが可能です。暗い場所での簡単な照明や夜道での安全対策として便利です。

その他(電卓、コンパス、スマホを探す)

電卓、コンパス、スマホを探す機能なども搭載されています。

「スマホを探す」機能は、iPhoneが消音モードの状態でもしっかり音が鳴るのを確認しました。(2026年3月時点)

iPhoneでの初期設定について

大まかな設定手順

すでにHUAWEIのバンドやウォッチを使っている場合の機種変更手順をまとめます(新規の場合は、アプリインストールやアカウント登録が別途必要です)。

  1. 充電ケーブルを接続するか、サイドボタンを押して電源を入れる
  2. 言語選択画面で「日本語」を選択
  3. Huawei Healthアプリを起動し、「デバイス」タブ→右上の追加ボタン→「デバイスを追加」をタップ
  4. HUAWEI Band 11 Proが検出されるので「接続」をタップ
  5. iPhone側でペアリング要求が出たら承認、通知の受信も許可
  6. 利用規約に同意して「完了」をタップ
  7. ファームウェアの更新がある場合はアップデートを実施
  8. 自身に必要な設定を行う(通知設定、健康管理系の設定など)

特につまずくところはなく、ほぼ画面の指示どおりに進めれば完了します。

画面操作の基本

画面操作は以下のとおりです。

スワイプ操作

  • 上から下へスワイプ: 
    クイック設定画面(iPhoneのコントロールセンターのようなもの)
  • 下から上へスワイプ: 
    通知一覧
  • 右から左へスワイプ: 
    アプリカード表示(iPhoneのホーム画面的なもの)
  • 左から右へスワイプ: 
    複数のアプリを一画面にまとめたウィジェット風画面(iPhoneのウィジェット画面のようなもの)

ボタン操作

  • サイドボタン押下: アプリ一覧 ↔︎ 文字盤 の切り替え
  • サイドボタン長押し: 再起動・電源オフメニュー

総合評価

良かった点

  • 通知機能の大幅改善
    通知画面に表示されるアイコンが全て公式アイコンに!
    前モデルから最も進化したポイント。通知機能を重視するiPhoneユーザーの方は、HUAWEI Band 10よりも、Huawei Band 11 Proがおすすめ。
  • 画面の大型化と高輝度
    1.62インチ・2,000nitのディスプレイは、この価格帯ではトップクラス。屋外でも見やすく、通知の文字も読みやすい。
  • GPS内蔵で1万円台
    スマホなしでルートと距離を記録可能。ランニングやウォーキングが趣味の方にとって大きなメリット。
  • 長時間バッテリー
    通常使用で約14日間、常時表示(AOD)で約3日間のバッテリー持ち
  • 便利機能の充実
    天気、カレンダー、アラーム、タイマー、リモートシャッター、懐中電灯など、あると嬉しい機能が揃っている。
  • 日本語設定ガイドの親切さ
    日本語の設定ガイドが付いているので、HUAWEIのスマートバンドを初めて利用する方でも安心。毎回のことながら、HUAWEIの設定ガイドは丁寧。

気になった点・残念な点

  • LINEの音声通話は1回しか振動しない
    通常の電話着信と違い、LINE着信時の振動は一度のみ。通知画面に表示される発信者名も一瞬で消えてしまう。LINE通話を多用する方には不向き。
  • 通知への返信は不可
    iPhoneとの組み合わせでは通知の確認のみで、返信操作はできない。
  • カレンダー連携に一手間必要
    iPhoneの設定アプリでカレンダーへのアクセス権限を与えるだけでは表示されず、HUAWEI のアプリ側の設定が必要。
  • 充電ケーブルがUSB Type-A
    2026年のいまどき、そろそろType-Cにしてほしい。

こんな人におすすめ

  • スマートウォッチを初めて試してみたい方
  • iPhoneユーザーで、手軽に通知確認と健康管理をしたい方
  • ランニングやウォーキングでGPS記録がほしいけど高価な機種は避けたい方
  • Apple Watchのバッテリー持ちに不満を感じている方
  • 睡眠中も着けられる軽いバンドを探している方

逆に、LINEの音声通話の通知を重視する方や、通知への返信がしたい方、電子決済を使いたい方は、他の選択肢を検討したほうがよいでしょう。

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他製品との簡易比較


HUAWEI Band 11 Pro

Xiaomi Smart Band 10
価格(税込)約11,880円約6,280円
GPS内蔵×
ディスプレイ1.62インチ AMOLED1.72インチ AMOLED
輝度最大2,000nit最大1,500nit
バッテリー最大約14日最大約21日
防水5ATM5ATM
電子決済××

正直、この選択はむずかしい…
GPS内蔵や画面の明るさを重視するならHUAWEI Band 11 Pro。
GPS不要でコスパやバッテリー持ちを重視するならXiaomi Smart Band 10といったところ。

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Xiaomi Smart Band 10 のレビューもしていますので、よければ参考にしてください。

仕様・価格・商品リンク

項目内容
製品名HUAWEI Band 11 Pro
発売日2026年3月13日
価格(税込)11,880円
(2026年3月時点)
サイズ約43.5 × 28.2 × 8.99 mm
重量約18g(ベルト除く)
ディスプレイ約1.62インチ AMOLED / 286×482ピクセル / PPI 347 / 最大2,000nit
材質フロントケース:アルミニウム合金(CNC加工)
ベルトフルオロエラストマー(ブラック・ブルー)/ ナイロン(グリーン)
センサー9軸IMU(加速度・ジャイロ・地磁気)、光学式心拍、環境光
防水5ATM
通信Bluetooth 6.0 / BLE
対応OSAndroid 9.0以上 / iOS 13.0以上
バッテリー通常使用 約14日 / ヘビーユース 約8日 / AOD時 約3日
充電磁気充電(USB Type-A)
カラーブラック / ブルー / グリーン
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この記事を書いた人

最近、コスパの良いスマートバンドにハマっている、ガジェット好きブロガーです。Twitterでも情報発信しています。ブログの更新情報が届きますので、ぜひフォローお願いします。

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