Amazfit Bip Max 徹底レビュー|2.07インチの大画面・最大20日間のバッテリー・AI機能など、最上級のエントリーモデルを2週間試してみた!(クーポンコードあり)

当ページのリンクには広告が含まれています。

※メーカーより商品提供いただきレビューしています。

2026年5月21日、Amazfitの人気スマートウォッチBipシリーズから最上級のエントリーモデルとなる「Amazfit Bip Max」の販売が開始されました。

この記事では、各機能の使い勝手や約2週間ほど使用して分かった「良い点」「気になる点」をお伝えします。

なお、今回はiPhoneとペアリングしてレビューしています。Andrdoiだと異なる結果になる部分もあるかもしれません。

クーポンコード

Amazonで使用できる割引クーポンをメーカー様より提供いただきました。購入時にご利用ください。

  • 割引率:5%OFF
  • クーポンコード:BIPMAX12
  • 有効期限:2026年5月21日(木)〜 2026年6月30日(火)23:59
  • 対象商品:Amazfit Bip Max

→ Amazfit Bip Max
(リンク先はAmazonです)

クーポンコードの使い方は、記事下のクーポンコードの使い方で解説しています。購入時にご利用ください。

商品ページ

目次

Amazfit Bip Max の主な特徴

特徴

  • 大画面ディスプレイ
    前モデルのBip 6 よりも大きい2.07インチの大画面
  • 長時間バッテリー
    通常使用で最大20日のバッテリー持ち。約2時間でフル充電。
  • 4GBのストレージ
    同価格帯で最大のデータ容量となる4GBのストレージ。地図機能や音楽機能を楽しめます。
  • 音声操作が可能
    音声操作に対応しているので、分からないときは音声で試してみる!が可能。操作方法を忘れてしまった時にも便利です。
  • コスパ
    大画面/長時間バッテリ/4GBストレージなど、機能てんこ盛りで18,980円(参考税込み価格)のコスパ!

その他の細かな「仕様」や「機能」は以下のとおりです。

主な仕様

ディスプレイ2.07インチ AMOLEDディスプレイ
最大輝度3,000nit
解像度432×514 ピクセル
ピクセル密度324PPI
ストレージ4GB
防水性能5ATM
対応OSAndroid 7.0 以上,
iOS 15.0 以上

主な機能

  • AI機能(Zepp Flow 音声操作システム、Zeepコーチなど)
  • オフラインマップ(ベースマップ、コンターマップ、スキーマップ)
  • Bluetooth通話
  • アプリ通知
  • 音楽保存 & 音楽再生
  • スポーツモード:170種類以上
  • 健康管理:24時間モニタリングなど
  • 細かな機能:タイマー / アラーム / 音声メモ / ポッドキャスト、など

バッテリー持ち

  • 通常使用:最大20日間
  • ヘビー利用:最大10日間

価格

希望小売価格:18,980円(税込み)

カラー/発売日

この記事では、シルバーをレビューしています。画像はすべてシルバーの製品です。

カラー発売日予約開始日

シルバー
2026年5月21日予約販売なし
(即日販売開始)

ダークブルー
(初回生産限定)
2026年6月25日2026年5月21日

カーボングレー

内容物

  • スマートウォッチ本体
  • ストラップ
  • 充電器(ヘッド部分のみ)
  • 取扱説明書

注意点

充電ケーブルは含まれていません。別途Type-Cケーブルが必要になります。

外観

ディスプレイ

2.07インチの大型ディスプレイ(AMOLED)。画面は最大輝度3,000nitと明るく、日中の強い日差しでも時刻や通知内容がしっかり読めます。

下の画像では少し暗く見えますが、肉眼では明るくハッキリと見えます。

ベルト

シリコン製の柔らかいベルト。手首周りの長さは140mm 〜 205mmまで対応しています。

手首周り約16cmの腕につけると、次のような見た目になります。なお本体のサイズは、49.5×42.63×10.93mm(縦×横×厚さ)です。

ベルトの付け外しは簡単で、
(1)バネ棒の先を本体の穴に差し込み(2)つまみを内側にスライドさせて(3)入れれば完了。
外すときは金属のつまみをスライドさせて引き抜けばOKです。

交換ベルトを検索

純正のベルト幅は22mmです。
Amazonなどのネットショップで「交換ベルト 22mm」などと検索するとたくさん出てくるので、好みのベルトに付け替えられます。購入時にはサイズ「22mm」を間違えないようご注意ください。
(特殊な形状だと取り付けられないことも)

Amazonで検索 楽天市場で検索 Yahoo!ショッピングで検索

側面&背面

本体の素材は「アルミニウム合金+プラスチック製」となっていて、側面にはマイク、スピーカー、ボタン(2つ)などが搭載されています。

左側面
右側面

背面のポチポチ部分に充電器を接続して充電します(マグネット式)。約2時間でフル充電、通常使用で最大20日間バッテリーが持ちます。

充電ケーブルは同梱されていないので別途用意する必要があります。なお、充電器側はType-Cです。

重量

本体のみで35g、バンド込みで53gとなっています。

Amazfit Bip Max の機能をチェック!

Zeppアプリ

Amazfit Bip Max を利用するには、Zeppアプリが必須になります。

Zeppアプリを使用することで、

  • ウォッチの初期設定
  • ウォッチの設定変更
  • 心拍数、ストレス、などの健康データの管理
  • アカウントの管理
  • 他のアプリとの連携

などが出来ます。

AI関連の機能

音声操作システム

Amazfit Bip Max は「Zepp Flow」と呼ばれる音声操作システムに対応しています。

音声でアラームをセットしたり、各種設定を行ったりできます。
はじめてAmazfit製品を利用する方でも、音声で簡単に操作できます。

下の画像は音声でアラームを設定している様子です。

その他、AIによる食事管理機能があり、Zeppアプリから利用できます。

オフラインマップ

Amazfit Bip Max では、次の3種類のオフラインマップが利用できます。

  • ベースマップ
  • コンターマップ
  • スキーマップ

Bluetooth通話

Amazfit Bip Max はBluetooth通話に対応しています。
ペアリングしたスマホが近くにあれば、ウォッチから電話をかけたり、電話を受けることが可能です。

3つの発信方法

履歴/連絡先/ダイヤル(番号入力)の3つの方法で電話をかけることが可能です。

着信時

着信時は「発信者名」「電話番号」が表示されます。不在着信時は、通知を受けることも可能です。

通話中に可能な操作

通話中は、ミュート・音量調整・スマホに切り替えて通話・ダイヤルパッド表示・終話の操作が可能です。

通知

通知全般

通知画面の見え方

下の画像はGmailの通知内容ですが、文字が滑らかで読みやすいのが分かると思います。なお、日中の強い日差しでも文字がハッキリ読めるくらい画面は明るいです。

テキストサイズの変更(6段階)

6段階で文字サイズが変更できます。他社製品では文字サイズが変えられないものも多いです。

公式アイコン表示

今のところ受信した全ての通知で「公式アイコン」が表示されています。同じ価格帯の他社製品では、公式アイコンが表示できないものもあるので通知機能を重視する方は、Amazfit Bip Max含め、Amazfit製品はおすすめです。

LINE関連の通知

メッセージ通知(テキスト/スタンプ/写真)

テキストメッセージはウォッチで確認できます。スタンプ/写真に関しては、通知は届きますが内容までは確認できません。

LINEの通話

LIEN電話をかけることはできませんが、かかってきたLINE電話に応答することは可能です。着信時は相手の名前が表示されます。通話中は、ミュートや音量調整が可能です。なお、不在着信時は通知はありますが相手の名前は表示されません。

音楽再生 & 音楽保存

スマホで再生中の音楽をコントロールすることができます。

Amazfit Bip Maxは音楽保存にも対応しており、ウォッチ単体で音楽再生できます。音楽を保存するには、Zeppアプリを使用します。

文字盤

搭載されている文字盤

初期状態では、10種類の文字盤が内蔵されています。
下の画像はそのうちのひとつです。「通常表示」と「常時表示(AOD)」でデザインが統一されています。

文字盤の追加

Zeppアプリから新規文字盤のインストールが可能です。

カスタマイズ

文字盤の中には背景画像を差し替えられるものがあり、スマホに保存してある「写真」や「画像」で文字盤の作成が出来ます。

ワークアウト

170種類以上のワークアウトに対応

Amazfit Bip Max は 170種類以上のワークアウトに対応しています。下のワークアウト一覧をタップ or クリックすると内容が表示されます。

ワークアウト一覧

■ランニング & ウォーキング
屋外ランニング、トレッドミル、ウォーキング、トレイルランニング、屋内ウォーキング、競歩、トラックラン、ドッグウォーキング、ウルトラマラソン

■サイクリング
屋外サイクリング、インドアサイクリング、マウンテンバイク、BMX、Eバイク、E-MTB、グラベルライド、自転車通勤、ツーリング、ロードサイクリング、シクロクロス

■スイミング
プールスイミング、オープンウォータースイミング、フィンスイミング、アーティスティックスイミング

■屋外スポーツ
クライミング、ハイキング、オリエンテーリング、ロッククライミング、釣り、狩猟、スケートボード、ローラースケート、パルクール、ATV(四輪バギー)、オフロードバイク

■屋内スポーツ
スキーマシン、エリプティカル、ローイングマシン、階段昇降マシン、ステアステッパー、スピニング、インドアフィットネス、ミックスエアロビクス、クロストレーニング、エアロビクス、グループ体操、ボディコンバット、筋力トレーニング、ステップトレーニング、コアトレーニング、柔軟性トレーニング、フリートレーニング、HIIT、ヨガ、ピラティス、体操、鉄棒、平行棒、バトルロープ、ストレッチ、ボルダリング、インドアロッククライミング

■HYROX
HYROX レース、HYROX トレーニング、HYROX PFT

■ダンス
スクエアダンス、社交ダンス、ベリーダンス、バレエ、ストリートダンス、ズンバ、ラテンダンス、ジャズダンス、ヒップホップ、ポールダンス、ブレイキン、フォークダンス、ダンス、モダンダンス、ディスコ、タップダンス

■格闘技
ボクシング、レスリング、武術、太極拳、ムエタイ、柔道、テコンドー、空手、キックボクシング、フェンシング、柔術、剣道

■球技
サッカー、ビーチサッカー、バスケットボール、バレーボール、ビーチバレー、野球、ソフトボール、ラグビー、ホッケー、卓球、バドミントン、テニス、スカッシュ、ゲートボール、クリケット、ハンドボール、ボウリング、ポロ、ラケットボール、ビリヤード、セパタクロー、ドッジボール、水球、アイスホッケー、シャトルコック、フットサル、フットバッグ、ボッチャ、ペロタ、フロアボール、ピックルボール、パデル

■ウォータースポーツ
ボート、セーリング、カヤック、ローイング、ドラゴンボート、スタンドアップパドルボード、インドアサーフィン、チュービング、水上スキー、シュノーケリング

■ウィンタースポーツ
スキー、スノーボード、アルペンスキー、クロスカントリースキー、スキーオリエンテーリング、屋外スケート、屋内スケート、カーリング、ボブスレー/トボガン、そり、スノーモービル、スノーシュー、山岳スキー、バイアスロン

■レジャー
フラフープ、フリスビー、ダーツ、凧揚げ、綱引き、ジェンズ、eスポーツ、エアウォーカー、ブランコ、シャッフルボード、テーブルサッカー、体感ゲーム

■ボード & カードゲーム
チェス、チェッカー、囲碁、ブリッジ、ボードゲーム

■その他
縄跳び、アーチェリー、乗馬、ドライビング、階段昇降、トライアスロン、マルチスポーツ、雪かき

https://www.amazfit.jp/products/amazfit-bip-max

5つの衛星測位システムに対応

5つの衛星測位システム(GPS, GLONASS, Galileo, BeiDou, QZSS)に対応しており、ウォッチ単体でランニングやウォーキング時の位置情報の記録が可能です。

実際にウォーキングで位置情報の精度を試してみました。今回も超高層ビルが立ち並ぶ「みなとみらいエリア」でテストした結果を載せます。

マップ部分を拡大
実際に歩いたルートから外れている部分(歩道ではなくビル内に入っている部分)が何ヶ所かありますが、ある程度記録できていればOKということであれば、全く問題ないレベルだと思います。

健康管理

24時間モニタリング

心拍数、ストレス、血中酸素については、24時間モニタリングが可能です。また、その日のデータはウォッチ単体で確認できます。

実際にウォッチ単体で確認できる項目は次の画像のとおりです。

心拍数

血中酸素

ストレス

睡眠モニタリング

睡眠モニタリングにも対応しており、心拍数などと同様、その日のデータであればウォッチ単体でチェック可能です。

睡眠データ

ここで紹介した機能以外にも、心身の回復度を数値化してチェックできるBiochargeやPAI、ワンタップで測定といった健康管理系の機能もあります。

バッテリー持ち

公称値

通常使用:最大20日間
ヘビー使用:最大10日間
GPSモード:最大40時間

実測値

常時表示(AOD)を有効にして使用したところ、9日間で82%バッテリーが減りました(100% → 18%)

テスト時の主な設定

常時表示:ON(7時〜22時までAOD有効)
健康管理系:すべて有効化(心拍数/血中酸素/ストレス/睡眠)
通知機能:ON

※常時表示は時間指定で有効化できます

細かな便利機能

ここまでに紹介した機能の他にも、以下のような便利機能が利用できます。OSによっては利用できない機能が含まれているかもしれません。

  • Zeppコーチ
  • 天気
  • ワンタップで測定
  • 会員カード
  • アラーム
  • カレンダー
  • 太陽と月
  • 月経の履歴
  • ストップウォッチ
  • カウントダウン(タイマー)
  • スマートフォンを探す
  • To-Doリスト
  • ポモドーロタイマー
  • 音声メモ
  • 心拍数プッシュ
  • コンパス
  • リモート撮影
  • 呼吸
  • HRV
  • ポッドキャスト
  • 世界時計

使ってみて「良い点」「気になる点」

良い点

一言で言うと、弱点がほぼない満足度の高い製品です。

  • スマートウォッチに求められる基本機能を搭載
    (通知、Bluetooth通話、ワークアウト、健康管理、音楽再生)
  • オフラインマップ
    (ベースマップ、コンターマップ、スキーマップ)
  • AI機能
    (音声操作システムZeppFlow、食事記録)
  • 大画面で表示できる情報量が多い
  • 最大3,000nitの明るい画面で、日差しの強い日中でも時刻や通知内容がハッキリ見える
  • バッテリー持ちがいい
    「常時表示で9日以上」のバッテリー持ち(実測値)
  • 4GBのストレージ
    オフラインマップ/音楽保存などでも安心
  • 通知画面に公式アイコンが表示される
    地味ですが、公式アイコンが表示できない製品もあるので個人的には嬉しいです
  • LINE電話に応答できる
    (iPhoneとペアリングして確認。Androidは不明)
  • 5ATMの防水性能

気になる点

約2週間ほど使用しましたが、気になる点は次の3つです。

  • 腕を持ち上げてから画面が点灯するまでワンテンポ遅い。
    設定 → ディスプレイ → 手首を持ち上げて情報を表示 → 反応速度、と進むと点灯速度を上げることが可能。ただ、それでも少し遅く感じます。
  • 下ボタンで文字盤に戻れない
    下ボタンを押すと「アプリ一覧」が表示されるのですが、もう一度ボランを押しても何も起きない。できれば文字盤に戻ってほしいです。
  • 人によってはサイズが大きく感じる
    画面が大きくなって表示できる情報量が増えましたが、使う人によっては大きく感じるかもしれません。個人的には許容範囲です。

気づいた点があれば、追記します。

クーポンコードの使い方

クーポンコード

Amazonで使用できる割引クーポンをメーカー様より提供いただきました。購入時にご利用ください。

  • 割引率:5%OFF
  • クーポンコード:BIPMAX12
  • 有効期限:2026年5月21日(木)〜 2026年6月30日(火)23:59
  • 対象商品:Amazfit Bip Max

使い方

STEP
Amazonの商品ページへ

→ Amazfit Bip Max
(リンク先はAmazonです)

STEP
カラーを選択

記事投稿時点では3色展開。
シルバーはすでに発売されていて購入可能。他2色(ブルー、ホワイト)は予約販売になっています。(2026年5月21日時点)

STEP
[予約]もしくは、[カートに入れる]をタップ

発売済みの製品は[カートに入れる]をタップして次の手順に。発売前の製品は[予約]ボタンをタップしてSTEP6へ進みます。

発売済み

発売前

STEP
ショッピングカートのアイコンをタップ
ショッピングカートのアイコン
STEP
レジに進む
レジに進む
STEP
「プロモーションコードを使用する」をタップ

支払い画面に進み下にスクロールして、お支払い方法の「ギフトカード、商品券、プロモーションコードを使用する」というリンクをタップします。

STEP
プロモーションコードを入力して適用する

ページ下までスクロールして、コード入力欄に以下のプロモーションコードを貼り付け、[適用]ボタンをタップします。
クーポンコード:BIPMAX12

STEP
プロモーションコードが適用されたことを確認して[続行]をタップ
STEP
割引額、請求額を確認

クーポンコードの「5%OFF」が適用され、請求額が18,031円となっていれば完了です。

STEP
発送方法などを指定して【注文を確定】

発送方法などを指定して【注文を確定】すれば完了です。

記事が役立ちましたらSNSなどでシェアしていただけると跳ねて喜びます♪^ ^
X(Twitter)でも情報発信しています!ブログの更新情報(商品レビュー/商品の使い方など)が届きますので、チェックしていただければと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

最近、コスパの良いスマートバンドにハマっている、ガジェット好きブロガーです。Twitterでも情報発信しています。ブログの更新情報が届きますので、ぜひフォローお願いします。

コメント

コメントする

目次