【レビュー】JBL CLIP4 を購入したので開封して使い方までをメモ!

JBL CLIP4 というBluetoothスピーカーを購入したので、開封してレビューしたいと思います。

 

まず、開封!

中身は、本体/充電ケーブル/クイックスタートガイドなどが同梱されています。

 
本体上部には[ボリュームボタン]と[再生ボタン]が配置されている。再生ボタンの 2度押しでスキップが可能だが、曲を戻す操作はできない。

 
側面には[電源ボタン]と[Bluetoothボタン]が配置されていて、電源のON・OFF、ペアリングモード への切り替えが可能。どちらの操作も一度押すだけで良い、長押しする必要はない。

 
下部には充電用の[USB-C端子]がある。

 
充電中はLEDが赤く点灯し、充電が終わるとLEDは消える。フル充電で最大10時間の連続再生が可能。

 
iPhone 12 mini と並べてみるとサイズが小さいのが分かる。ほぼ同サイズ。

 
マイクが内蔵されていないので、こちらのスピーカーで通話することは出来ない。
 

ペアリンク

スマホと接続するには、ペアリングする必要があります。ここでは、その手順を説明します。
 
まず、本体の[電源]ポタンを押し、電源を入れる。電源が入っている間は、LEDがゆっくり点滅する。

 
続けて[Bluetooth]ボタンを押してペアリングモードにする。ペアリングモードになると音が鳴り、LEDの点滅が早くなる。

 
ここからは、スマホ や タブレットで操作していきます。iPhone と Android で若干手順が異なるので、別々に操作方法を説明します。まず、iPhoneの操作方法から見ていきます。
 
【iPhoneでペアリング】
[設定アプリ]を起動し、[Bluetooth]をタップ。

 
[Bluetooth]を有効にし、デバイス欄に表示されている[JBL Clip 4]をタップ。自分のデバイス欄に「JBL Clip 4」が表示され「接続済み」になっていれば完了。

 
【Androidでペアリング】
以下の操作は GooglePixel 4a で行っています。他の端末では操作が若干異なるかもしれません。
 
[設定アプリ]を起動し[接続済みのデバイス]をタップ。

 
[新しいデバイスとペア設定する]→[JBL Clip 4]の順にタップ。「JBL Clip 4 をペア設定しますか?」と聞かれたら[ペア設定する]をタップ。

 
メディアデバイスの欄に[JBL Clip4]が表示され[有効]になっていれば完了。

 

実際に使ってみて

低音、中高音がクッキリしていて好きな音でした。スピーカーを寝かせ上向きにすると部屋全体に音が広がります。
 
あと、高い位置に壁掛けした場合も音が広がり聞きやすかったです。

 
風呂場で物干しに掛けて使おうと思っていてのですが、コレは駄目でした。クリップの隙間が思っていたよりも狭く、どうしても途中で引っかかってしまい利用出来なかった。

 
とりあえず、S字フックを使うか、もしくは寝かせて配置しようと思います。
 
 
ちなみに、開口部は1.7cm、中央部は2.2cmでした。下の画像は限界まで開いた状態。完全には開かない。

 
一番残念だったのは、バッテリー残量がスマホで確認出来なかったこと。これは、iPhone・Android どちらも同じです。下の画像はスピーカーと接続している最中のバッテリー表示。

 
手元にある他の Bluetoothスピーカーは、スマホで残量確認ができました。

 
一応、本体のLEDでバッテリー残量が少ないかどうかは分かるようです。
(バッテリー残量が少なくなるとLEDが赤く点灯すると思われます。確認できたら追記します)
 
残念な点もありますが、総合的には満足です。何より音が好みの音だったのが良かった。普段使っている「Amazon の Echo Dot(第3世代)」は、音がこもった感じがするが 「JBL Clip 4」は、低音と中高音がクッキリとしていて、はっきりとした音が出るのでとても気に入りました。
 
 
 
今回購入した商品のリンクを載せておきます。リンク先は Amazonです。
 
 
 
 
以下のリンク先は楽天。