あめつくのブログ

ゲーム実況のマイクはどれがいいのか?色々試してオススメのマイクを探してみた!

タイトルの通りなのですが、ゲーム実況用のマイクは何がいいのか?色々と試してみました。使用したマイクは、ヘッドセットマイク/USBマイク/USBオーディオインターフェースが必要になるダイナミック・コンデンサーマイク/レコーダーになります。

今回使用したマイクはPC上で録音しています。PS4などのゲーム機でも同じように使用できるかは分かりませんのでご注意ください。

なお、以下の動画はPUBGをプレイしている動画になります。プレイ内容はグダグダですが、マイクの違いは出ていると思います。録音時に使用している「キーボード」と「マウス」は全て同じモノなので、マイクによってどれくらい環境音が入り込むのか?という事も、ある程度参考になるかと思います。また、以下の動画は編集時にマイクの音量を調整(ボリューム上げ)しています。

ちなみに、記事内の各製品のリンク先はAmazonです。気になるモノがありましたらチェックしてみてください。

それにしても、PUBG楽しすぎです。数年ぶりにゲームにハマってしまいました!

一応書いておきますが、マイクや録音・音声編集に関してはど素人です。なので、詳しい方が使えば、もっといい音で録れるのかもしれません。あくまで素人が録音するとこのような感じになると思っていただければと・・・。

広告

ヘッドセットマイク

ここでは3つのヘッドセットマイクを使用してテストしています。いずれも、USB接続で録音しました。

一つ目は、Logicool の G430 というヘッドセット。若干マイクの入力音が小さく感じますが、録画したものをアップロードするのであれば編集時に音量を上げれば良いだけなので問題ないと思います。ただ、録画したものをアップロードするのではなく、ライブ配信で使用する場合はどれくらいの音量が出るのかは分かりません。ライブ配信したことが無いもので・・・。
G430のテスト動画は準備中(編集中)です

二つ目は、SteelSeriesのArctis 5。G430 よりはマイクの入力音が大きく感じます。編集時に上げた音量もG430よりは少なかったです。

最後は、SteelSeriesのArctis 7。Arctis 5 が気に入ったので、無線で利用できる Arctis 7 も購入してしまいました。録画したデータはあるのですが、まだ編集中なのでいずれ動画を追加したいと思います。

USB接続のマイク

ここでは2つのUSBマイクを使用してテストしています。

一つ目は、SONY の ECM-PCV80UというUSBマイク。個人的にコスパ最強のマイクだと思います。価格が安くて音質がいいので迷ったらコレを購入しておけば間違いない。

二つ目は、SHURE の MV51。このマイクもUSBで接続できるマイクです。WindowsだけでなくMacやiPhoneなどでも利用できるのでとても便利!価格は高めですが、音質が良く、音量調節やミュートが簡単にできるボタンが付いているのがポイント!ワンタッチでミュートが出来るって本当に便利です。このマイクは自立するのでそのまま使用することが可能ですが、マウスの操作音やキーボードの操作音をできるだけ小さくしたい場合は、マイクスタンドなどに付けて使用する事をオススメします。あとマウスパッドも利用した方が良いです。一応、録音時に使用したマイクスタンドはKC 卓上マイクスタンド MDS-1500/BK ブラックで、使用したマウスパッドはSteelSeries QcK miniです。

USBオーディオインターフェースを使用するマイク

ここではUSBオーディオインターフェースが必要なダイナミックマイクとコンデンサーマイクを使用してテストしています。ここで使用しているマイクは、すべて Shure の MVi というUSBオーディオインターフェースを使用して録音しています。

一つ目は、SHURE の BETA 58A。ダイナミックマイクで超単一指向性なので環境音が入りにくく感じます。ただ、マイクとの距離感をある程度一定に保っていないと話している声の音量がバラつくので注意が必要です。「どうしても環境は入れたくない」という人にオススメのマイク。

二つ目は、audio-technica の AT2010。こちらもコンデンサーマイクで単一指向性なので環境が入りにくいです。ただ、BETA 58Aと比べると環境音が入りやすいです。マイクとの距離が変わってしまってもある程度音を拾ってくれるので BETA 58A よりは扱いやすく感じます。

三つ目は、audio-technica の AT2020。AT2010と同様、コンデンサーマイクで単一指向性なのですが、こちらの方が環境音が入りやすく感じました。ただ、「音を拾いやすい」 = 「マイクとの距離を気にしないで録音できる」という事になるので、上で紹介した2つのマイクよりも扱いやすいと思います。環境音を気にしない方にオススメ。

最後は、AKG C520。こちらもコンデンサーマイクです。ヘッドセットタイプなので、何処を向いていても体を動かしてもマイクから入る音量が安定します。口元にマイクがあるので環境音も入りにくいです。
C520のテスト動画は準備中(編集中)です

レコーダー

ここではハンディレコーダーを使用してテストしています。音声を別録りするのは面倒なので「レコーダーのLINE OUT」と「PCのLIN IN」を接続して録音しました。

今回使用したレコーダーはTASCAM DR-40。ゲーム実況でレコーダーを使用している人は少ないと思いますが、結構便利な気がしました。というのも、レコーダー側からPC側に大きな音が送れる(入力できる)ので、ちょうどいい設定さえ分かれば動画を編集して音量調整をしなくても平気なくらいになると思います。ちょうど良い設定を探している段階なので、下の動画では音量を少しだけ上げていますが、ほかのマイクに比べれば上げている音量はわずかです。

グダグダな動画ですが、これからマイクを購入される方の参考になれば嬉しいです。

広告

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

広告

カテゴリー

広告