あめつくのブログ

Logicool ロジクール アドバンス ゲームボード G13rの開封&レビュー

ロジクールの「G13r」というゲーミングキーボードを購入したので、開封と簡単なレビューをしたいと思います。

開封

パッケージはこのような感じです。

中身は、キーボード本体と、

取扱説明書/保証書の3点。

「G13r」というキーボード、想像していたよりもサイズが大きかったです。普段利用しているキーボードと並べてみました。

ゲームソフトウエアのインストール

ロジクールの「ゲームソフトウエア」は、ロジクール社製のゲーミングマウスやゲーミングヘッドセットなどで利用できるソフトです。このソフトをインストールすることでG13rのキーの割り当てを変更することができます。

以下のリンクからダウンロードできます。
Logicool ゲームソフトウェア – Logicoolサポート

なお、すでに「ゲームソフトウエア」をインストールしている場合は、G13rをパソコンに接続するだけで設定が行えます。

G13rの設定

G13rは、かなり細かな設定を行うことができるのですが、ここでは簡単なキーの割り当て方法のみを載せておきます。

ロジクールのゲームソフトウエアを起動し、「G13r」を接続すると下のような画面が表示されます。

画面上のキーをクリックすると、

このような画面に切り替わり、各ボタンの設定ができるようになります。各キーの上に表示されている文字が割り当てられているキーになります。

割り当てるキーを変えるには、変更したいキーをダブルクリックします。

すると、このような設定画面に切り替わりますので、ここで割り当てるキーを入力して[OK]を押します。なお、上の画像で各キーの上に表示されている文字は、[名前]の欄に入力した内容になります。なので、わかりやすい名前を付けておきましょう。ちなみに、下の画像では割り当てられているキーが[Print Screen]なのに、名前の欄には[1]と入力されいます。このまま登録すると、ゲームソフトウエアの画面上では[1]と表示されているのに実際に割り当てられているキーが[Print Screen]キーとなり分かりづらい状態になってしまいます。なので、この例では名前も「Print Screen」に変更した方がいいですね。
(画面左側のメニューからキー割り当て以外の設定も可能)

基本的には、この作業の繰り返しで設定をしていきます。

使ってみてどうだったか

使用感を書く前に、今回、ロジクールの「G13r」を購入した理由を簡単に説明しておきます。

ここ最近、はじめてPCゲームを購入しまして、そのゲームではキャラクターの移動にキーボードの「W」「A」「S」「D」の4つのキーを利用します。おそらく、PCゲームでは一般的な操作だと思います。で、この操作が、かなり難しく、自分の思い通りに動かせずに敵に倒されまくってます・・・。
(ちなみに、購入したのは「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)」というゲームです)

何とかして思い通りに動かせるようになりたいと思い、色々と調べていた所、ジョイステッィック付きのキーボード「G13r」を発見!
「これなら、ゲームのコントローラみたいにキャラクターを自由に動かしつつ、マウスも使える!」と思い購入することに。

これが、購入した理由。
なので、僕が重視しているのは「ジョイステッィックの使いやすさ」のみ。

それでは、ここからは実際に使ってみての感想を・・・。

もっとも重視していたジョイスティックは、正直、使いづらかったです。まだ使い慣れていないせいなのかもしれませんが、指に引っかかる部分が小さくスムーズに操作できない感じです。あと、手の置き方が悪いせいなのか、親指の根元あたりが疲れます・・・。見た目はとても使いやすそうですが、ゲームのコントローラ並みの操作性は期待しない方がいいと思います。

ちなみに、僕は手が小さい方なので、手の大きい方は違う感想を持つかもしれません。また、同じように手が小さい方でも、僕と同じように感じるかはわかりません。なので、難しいかもしれませんが、できれば実物を一度触ってみるのが良いと思います。

Amazonのレビューを見てみると評価が高いので、そちらも参考にてみてください。
(僕の感覚、もしくは、僕の使用方法がポンコツなのかもしれません。笑)

今回購入したロジクールのG13rはこちら
(リンク先はAmazon)

Logicool ロジクール アドバンス ゲームボード G13r
ロジクール (2013-06-14)
売り上げランキング: 508

以上、ロジクールのゲームボード「G13r」の開封&レビューでした。

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