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RODEのNTG2をEOS Mの外部マイクとして利用してみた!

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動画を撮るのって難しいなと感じるついこの頃。今回は、音声向上を目指してRODEのNTG2をEOS Mの外部マイクにできないかと、試したときのメモです。

NTG2をEOS Mのマイク端子に直接つなぐこともできると思いますが、ここでは、NTG2とEOS Mの間にUSBオーディオインターフェースをかまして音声を撮っています。

まだまだ知識が少ないため、色々と実験中です。(笑)

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今回使用した機材

今回使用した機材はこちらです。記事下に各機材の購入元にリンクしておきます。良かったら参考にしてください。

  • EOS M
  • RODE NTG2
  • DUO-CAPTURE EX
  • ラインケーブル
  • マイクケーブル

NTG2をEOS Mの外部マイクとして利用する手順(接続)

まず、NTG2とDUO-CAPTURE EXをマイクケーブルで接続します。

そして、DUO-CAPTURE EXの背面にラインケーブルを接続し、EOS Mのマイク入力端子に繋げます。

これで接続は完了です。あとは、細かな設定を行います。

NTG2をEOS Mの外部マイクとして利用する手順(設定)

ここでは、今回テスト撮影した際の設定方法をご紹介します。何パターンか試した結果、この方法で設定するのがベストでした。

まず、DUO-CAPTURE EX側の設定から。

NTG2はコンデンサーマイクなので、DUO-CAPTURE EXのファンタム+48VをONにします。

DUO-CAPTURE EXの動作モードを「TAB」にしておく。このモードにすると、DUO-CAPTURE EXは「電池」または、「ACアダプター」からの電源で動作するようになります。今回は電池(eneloop)を使用。

EOS Mの入力レベルメーターを見ながら、出力レベルを調整する。なお、この設定をする前に、EOS Mの録音設定を先に済ませておく。(EOS Mの入力レベルメーターが「-12」〜「0」の範囲に収まるようにしています。これは、今までいくつか動画を撮った結果、だいたいこのくらいに設定しておけば後で修正できると感じている範囲です。もっと正しいやり方があるかもしれません。)

そして、EOS M側の設定。

録音モードは「マニュアル」

音声レベルは「最小値+1」
(色々な設定で試した結果。カメラ側の音声レベルはできるだけ小さくしたほうが綺麗に録れる気がします。)

アッテネーターは「切」
(どうやっても入力レベルメーターが振り切れてしまう場合は「入」。それ以外は「切」。)

NTG2をEOS Mの外部マイクにして録音してみた!

このように設定してテスト撮影したのがこちらです。

RODEのNTG2は、サウンドハウスで購入しました。商品にリンクしようと思ったのですが、現在取り扱ってない(在庫切れしているだけかもしれませんが)ようです。なので、サウンドハウスのトップページにリンクしておきます。
サウンドハウス – PA音響機器、DJ・DTM、照明機器、ステージ、カラオケ機材の全国通販

ということで、今回は、「RODEのNTG2をEOS Mの外部マイクとして利用してみた!」という記事でした!

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