あめつくのブログ

アメエディタで同期がうまくいかない場合

アメエディタで書いた内容をiPhone・iPadでうまく同期できない場合は、以下をチェックしてみてください。

  • アメエディタがインストールされているか?
  • インターネットに接続できているか?
  • iCloudにサインインしているか?
  • iCloudにサインインしているアカウントは同じか?
  • アメエディタがiCloudを利用できるか?
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アメエディタがインストールされているか?

同期するデバイス(iPhone・iPad)の両方にアメエディタがインストールされているか確認してください。

インターネットに接続できているか?

Safariを起動して、YahooやGoogleなどが表示できるか確認してください。(同期するデバイス両方とも確認してください。)

iCloudにサインインしているか?

iCloudにサインインしているか確認してください。
(同期するデバイス両方とも確認してください。)

まず、設定アプリを起動します。

[iCloud]をタップします。サインインしていなければ画面右側はこのように表示されますので、AppleIDとパスワードを入力して、サインインをタップします。(アプリをインストールするときに入力している内容です)

iCloudにサインインしているアカウントは同じか?

iCloudにサインインしているアカウントは同じか確認してください。
(同期するデバイス両方とも確認してください。)

iCloudにサインインできていたら、次は同じアカウントでサインインしているか確認します。赤枠の内容が同期したいデバイス(データの送信側と受信側)で同じ内容になっているか確認。

アメエディタがiCloudを利用できるか?

アメエディタがiCloudを利用できるか確認してください。
(同期するデバイス両方とも確認してください。)

iCloud Driveにアップグレードした場合とアップグレードしていない場合では、若干手順が異なりますので別々に説明します。

【iCloud Driveにアップグレードした場合】

[iCloud Drive]をタップします。

[iCloud Drive]をONにします。

[アメエディタ]をONにします。
(モバイルデータ通信が可能な場合は、必要に応じてモバイルデータ通信をONにします。OFFになっている場合はWiFiに接続しないと同期できません)

これで、アメエディタがiCloudを利用できるようになります。

【iCloud Driveにアップグレードしていない場合】

[書類とデータ]をタップします。

[書類とデータ]をONにします。

これで、アメエディタがiCloudを利用できるようになります。

その他追記

同期したいデバイス(iPhoneやiPad)の片側がiOS7以下で、もう片側がiOS8以上かつiCloud Driveにアップグレードした場合は同期が出来ないようです。

なお、これはiCloudの仕様なのでアプリ側ではどうする事も出来ません。

ちょっと複雑な状況で分かりづらいかもしれませんが、アメエディタで同期できないという場合は一度ご確認ください。

以上、「アメエディタで同期がうまくいかない場合のチェックリスト」でした。

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